今年もゴールデンウィーク(GW)が始まりました。今年は前半3連休、3日間のインターバルがあり、後半4連休です。製造業など10連休の会社も少なくありません。比較的時間がある時節、自分の未来を考える時間をとってみてはいかがでしょう?

連続性から非連続の世界へ

自分の未来をリラックスして考えてみてはいかがでしょう。

自分の未来をリラックスして考えてみてはいかがでしょう。

インターネット以前の時代においては、比較的ゆっくりとした時間が流れ、連続性をベースに、プランニングすればよい時代でした。しかしながら、今日においては、SONYやPANASONICやSHARPのように、少し前までは勝ち組企業であった企業が、あっという間に負け組企業になっている例が多々見受けられます。

現在は非連続の時代であり、過去から未来を予測することがより難しくなっています。企業の中で、成功事例も過去の産物であり、そのまま適用しても成功するとは限りません。

これは企業のみならず、個人にも言えることです。ここで学習しなければならない点は背景としてインターネット革命があり、これからは島国根性を捨て去るべきということです。世界は情報網でつながっているので、地球儀で物事を考える必要があります。

あなたの情報収集、古くありませんか?

そういう前提で考えると、情報収集方法を根幹から変える必要があるでしょう。例えば、典型的な日本のビジネスパーソンは毎朝、日本経済新聞を読み、それ以外では、専門紙、経営・ビジネス誌等を読まれていますが、地球儀で考えるという視点が欠落しています。

日本の新聞や雑誌のように、今、流通している情報が実はグローバルな視点では周回遅れとも言われています。そういった意味では、Newsweek、BusinessWeekなどの方が世界の今をリアルに捉えているかと思います。

よって、今、皆さんの情報収集手段を再考され、WEBの世界の媒体を含め、自分なりの情報収集プラットフォームをこのGWに作ることをお薦めします。グローバル基準で生産性の高い仕事をする基盤と考えましょう。