チョコレートのソフトクリームを食べに行こう!

チョコレートのソフトクリーム。この言葉を聞いただけでワクワクするのは私だけでしょうか?

子どもの頃や旅の楽しい思い出が重なるからかもしれません。お店の人がソフトクリームをコーンに上手にくるくる巻いてのせてくれるのを、子どもの頃の私はいつも注意深く見つめて憧れていました(一度自分でやってみたいと思っていたのです)。

チョコレートが大好きで、ソフトクリームも大好き。美味しいものがわかる大人になっても遊び心を忘れないあなたのために、大人のチョコレートファンが満足できるチョコレートのソフトクリームを選びました。

チョコレート専門店またはショコラティエが監修、全てにオリジナリティがあります。今年も足を運んでくださいね。

【ラインナップ】 
↓ぜひ、全ページクリックしてお出かけください!
  1. カカオサンパカ「ジャラッツ カカオ」
  2. リンツ ショコラ カフェ「リンツ・ソフトクリームショコラ」
  3. デルレイ銀座 ショコラトリー「クレーム ド ショコラ」
  4. ル ショコラ ドゥ アッシュ「プレミアムソフトクリーム」
  5. ゴディバ「ゴディバソフトクリームダブルチョコレート」
  6. ピエール マルコリーニ「マルコリーニ ソフトショコラ」
  7. ユーゴ・アンド・ヴィクトール「ビターチョコレートソフトクリーム」
  8. ca ca o「生チョコソフトクリーム」
  9. ショコラ ベルアメール「ショコラソフトクリーム 」
  10. アルチザン パレドオール 青山「ソフト パレドオール ブラン」
  11. オリジンヌ・カカオ「ショコラ クレーム グラッセ」
  12. アルノー・ラエール パリ「ピガール」
  13. マジドゥショコラ「カカオソフトクリーム」
  14. デカダンス ドュ ショコラ「プレミアムソフトクリーム」※2019年新掲載
  15. クラフトチョコレートワークス 「ソフトクリーム カカオ」※2019年新掲載
 

カカオサンパカ 「ジャラッツ  カカオ」

2009年にカカオサンパカ丸の内本店のオープンと同時に販売となったソフトクリーム「ジャラッツ カカオ」です。ジャラッツ=スペイン語でアイスクリームのこと。
ジャラッツundefinedカカオundefined450円(税込)

ジャラッツ カカオ 540円(税込)


土日に、このソフトクリームを片手に丸の内を散策される方も多いそうです。お店のある丸の内ブリックスクエアの中庭には、ソフトクリームを召しあがりながら談笑する方々の姿も。

また、平日はスーツ姿の大人の男性ファンが、お仕事帰りに立ち寄られることもあるとか。
大人の男性にも人気

大人の男性にも人気


カカオサンパカのマザーカンパニーであるネダーランドグループは、スペイン最大のカカオの輸入会社です。カカオ豆の販売のほか、輸入したカカオからチョコレートを作っているので、このソフトクリーム用のチョコレートも自社で製造されています。試作を重ねた上で、濃厚ながらすっきりとした後味を実現するチョコレートとカカオパウダーを選んでいます。
 
ロゴ入りのチョコレートがあしらわれて

ロゴ入りのチョコレートがあしらわれて


2014年にはチョコレートの配合が見直され、ロゴ入りのビターチョコレートがあしらわれました。思わず写真をとって、SNSにあげたくなるヴィジュアルに。

ビターな後味が心地良く、シックな見た目。大人が持って歩いて絵になるソフトクリームです。

DATA
カカオサンパカ 丸の内本店 
東京都千代田区丸の内2-6-1丸の内ブリックスクエア1F
TEL. 03-3283-2238
営業時間:11:00~20:00
http://www.cacaosampaka.jp/

>>次のページでは、リンツ ショコラ カフェの「リンツ・ソフトクリームショコラ」をご紹介します。