糖質制限食の落とし穴

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糖質制限ダイエットは体調を大きく壊してしまう事も?

糖質制限ダイエットは、「効果あった!痩せた!」という人がいる一方で「最初の数週間は一気に痩せたけど、それからはいくら食事量を減らしても痩せなくなった」「確かに効果はあったけど、体調が悪くなった」という人がいるのも事実です。

特に、女性ホルモンのサイクルで心身が変化しやすい女性の方がダメージを受ける傾向にあります。糖質制限ダイエットに限らず、どんなダイエット法も、良い側面だけではなくデメリットの側面も見ることが、ダイエットを続けるコツです。体を壊して健康を失ってしまったら意味がありませんよね。

糖質制限の良い側面と注意するべき側面をしっかり認識して、上手に生活の中に取り入れていきましょう。


糖質は最も必要な栄養素

ご飯やパン、麺類など主食になる炭水化物や、芋類、果物、お菓子には糖質が含まれています。糖質というとダイエットの敵と見なされがちですが、糖質は人間が最も必要としているエネルギーです。

車で言うエンジンの役割をしていて、体を動かしたり何かを考えたりするのにも糖質がそのエネルギー源となってくれています。1日の食事の総摂取カロリーのうち、糖質:脂質:たんぱく質は60:25:15の割合で摂るのが望ましいと言われていますが、この比率から見てもわかる通り、本来、糖質は食事の中で最も摂るべき栄養素なのです。ただもちろん、食べ過ぎれば過剰分の糖質は体内で脂肪へと変化してしまいます。

糖質が体に必要な栄養素であることよりも、糖質は脂肪になるという面だけがクローズアップされていることで、世のダイエッターは糖質に怯えるようになってしまいました。

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