糖質の摂り方に問題があるから太る

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炭水化物単品で食べるのを減らすようにしよう!

確かに過剰分の糖質は脂肪に変わりますが、反対に言えば、糖質の摂取量が適量であれば、食べたものがすぐにエネルギーとして使われるので脂肪になることはありません。

それなのに現代人が「糖質は太る」というイメージを持ってしまったのは、知らず知らずのうちに食事が糖質中心になってしまったことで体重がどんどん増え、それが、糖質=太るという方程式を成り立たせてしまったようです。

しかしこれは間違いで、糖質が体を太らせるのではなく、糖質の1食に占める割合が圧倒的に高いから太る、という考え方の方が正しいことをまず理解しましょう。

朝はパンだけ、昼はパスタ、夜は牛丼、というように炭水化物に偏った食事になっていたり、糖質が多いケチャップやソース、チリソース、砂糖などの調味料をたっぷり使っていたり、野菜と言っても芋類やかぼちゃなど糖質の多いものばかりを食べていませんか?さらにジュースやお菓子を頻繁に食べていれば、糖質を過剰に取りすぎているせいで脂肪はますます蓄積されます。


糖質を適度に減らすとダイエット効果あり

全体の食事量は決して多くはないのに、知らず知らずのうちに糖質の多い食品を過剰摂取していることが多い現代人にとって、糖質制限を意識することはダイエットのためにも健康のためにも大切です。

朝食のパンを1枚に減らしおかずを増やす、昼食のパスタをやめておかずが多い定食に変える、夕食の牛丼大盛りをやめて、みそ汁やサラダも添える、というだけでも、通常よりも大幅に糖質の摂取を抑えられます。

また、糖質の摂取が減ることで必然的におかずの量が増え栄養バランスが整うことにも大きなメリットがあります。栄養バランスが整うということは、代謝機能が活発になって痩せやすくなるということ。適度な糖質制限はダイエットに有効なのです。

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