両側からギューッとクッションを潰すだけ

 

 

椅子に座った状態で、膝の間にクッションを挟み、両側から力を入れて太股の内側の筋肉を鍛えます。使用するのは自宅にあるクッションだけですし、座りながら出来るので、テレビを見ながら継続して行うことが出来ます。

私のおすすめは、両側からギューッとクッションを潰すように力を込めるのが1セット20回。それを1日に3セット行います。バスタオルを畳んだものなどでも代用は利きますが、厚みがあって弾力のあるものの方がやりやすいと思います。

慣れてくると最後にギューッ両側から挟み込んだまま、20秒キープするなどの運動を加えるとさらに効果的です。

無理せず、自分のペースで

まずはベンチや椅子などに深く腰掛けます。そして膝を中心にクッションを挟みます。これがスタートの姿勢。両側から力一杯内側に向けてクッションを潰すように力を加えます。これで普段はあまり使用しない太股の内側の筋肉を鍛えることが出来るのです。

はじめは無理せず、20回を1セット。慣れてくるに従って、2セット、3セットと増やして行って下さい。あまりはじめから無理しすぎると、太ももの内側がつったように痛くなるので徐々に鍛えるようにしましょう。

3日ほどでシルエットに違いが現れます

細身のパンツをはいた時に、太ももの内側がスッキリとしており、一目瞭然でした。実際にトレーニングをはじめてから3日ほどでパンツをはいた時のシルエットが変わってきたような気がします。

内側がスッキリとしてくると、細く見えるようです。友人に何度か「痩せた?」と聞かれました。

ただはじめはキツいです。普段はあまり使わない筋肉なので、慣れるまでが苦痛でした。

とにかくやればやるほど引き締まります。2週間後の自分を信じてトライしてみて下さい。

※データは記事公開時点のものです。


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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。