3. 歯間ブラシ

様々な歯間ブラシが……

様々な歯間ブラシが……

歯と歯の隙間が開いている場合はデンタルフロスではなく歯間ブラシを使用しましょう。その際は、自分の隙間の大きさより少し小さめのブラシを使用してくださいね。隙間より太い歯間ブラシを使用してしまうと、歯ぐきを傷つけてしまうこともありますので。

最近はブラシがゴムでできているものも発売されています。もし、使用方法に疑問があればお近くの歯科医院に尋ねてみるのが良いでしょう。

4. 歯垢染め出し液

磨き残しが赤く染めだせます

磨き残しが赤く染めだせます

歯垢が溜まっていても、歯垢は歯と同じような乳白色をしていて、なかなか気がつきません。そこで活躍するのが歯垢染め出し液。歯磨き後に染め出しをしてみると、自分のブラッシングが苦手なところを発見することができます。

歯磨きには癖がでるので、歯垢染め出し液を使用することによって、自分のブラッシングを振り返ることができますね。最近では多くのドラッグストアで安価な値段で市販されています。お持ちでない方は是非ゲットしてみてくださいね。

5. 歯磨き粉

歯磨き粉を選んで

歯磨き粉を選んで

「どのような歯磨き粉が良いのですか」と質問を受けることは度々あります。毎日使う歯磨き粉には、審美歯科医師目線では研磨剤が入っていないものをおすすめします。歯磨き粉に含まれているジャリジャリとした研磨剤は歯の着色を落としますが、その分歯を削って傷つけてしまいます。歯の着色が気になったときのみ使用しましょう。

また、フッ素が入っている歯磨き粉は虫歯予防の効果が期待できるので良いと言えます。最近は、ミントの味が強いものが爽快感を生むとして好まれていますが、要注意。爽快感が感じられることで、きっちりと歯磨きできていないのに磨けているような感覚に陥るからです。時々は歯磨き粉を使わず歯を磨いてみるのも良いかもしれないですね。

以上が歯磨きに関する主なデンタルケアグッズです。自分に合ったグッズをセレクトして歯を清潔に美しく保ってくださいね。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。