分譲マンションレポート/大石泉の分譲マンションレポート

【取材レポート】プラウドタワー高輪台(2ページ目)

都心の高台邸宅地に誕生する「プラウドタワー高輪台」を訪ねてきました。「バランスがいい」という印象です。「利便性がいい、住環境がいい、免震構造がいい、プラウド仕様がいい」。現在、モデルルーム公開中。第1期の販売は、3月中旬予定ともう間もなくです。事前案内会に行きそびれた方は、分譲開始前にモデルルームを見ておきましょう。

大石 泉

執筆者:大石 泉

シングルのマンション購入ガイド


高輪台という地にふさわしい住空間

建築物にはコンセプトがあります。近頃のマンションギャラリーでは、シアター等で建築コンセプトや作り手のこだわりを紹介するケースが多くなっていますので、ぜひ味わってください。土地や環境を理解し、作り手の思いを知ることは、あなたのマンション選びに「共感」という視点を加えることとなり、とても大切だと考えます。
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モデルルームは角住戸タイプ。明るいです!

「プラウドタワー高輪台」は、歴史と伝統ある地に、住み継がれていく安全で安心な住空間の提供にこだわっている、そのような印象を受けました。「この地にふさわしいものを」という意識が随所にみられます。

こだわりの免震構造

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ボタンを押すと、、、(免震構造の模型)

レジデンスギャラリーを訪問した際には、ぜひ説明を受けて欲しいのが免震構造についてです。東日本大震災以降、地盤や構造を気にしてマンション選びを進めている方も多いのではないでしょうか。「プラウドタワー高輪台」は、関東圏では少数派の免震構造。免震構造とは、建物と地盤の間にクッションの役割をする免震装置を取り付け、地震動の激しい動きを和らげる仕組みです。地震の揺れは、建物にも人体にもダメージとなる可能性があり、和らげることができるならば不安感や恐怖感も少なくなりそうです。

スタイリッシュで見どころ多いモデルルーム

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重厚な玄関扉。袖壁の天然大理石がゴージャス。住まいの顔に相応しい

あなたは、モデルルームをどのように見学しますか?一人でゆっくり見たい派にもお勧めしたいのは、売り手のこだわりをガイドしてもらうこと。ひとりでゆっくり見るのはそれからでも十分です。あるいは、先にひとりで見学し、後からガイドしてもらっても大丈夫。せっかくのポイントを自分の思い込みで見逃してしまってはもったいないです。




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見て触って体感して欲しいオリジナルデザインの建具とハンドルレバー。つい見落としがちな建具ですが、厚み、色調、手触り感は感激もの。ハンドルレバーの操作性も含めぜひ体感ください

また、モデルルーム見学の際に頼りになるのが、モデルルームガイド。多くのモデルルームでは、モデルルームの間取図に見どころや特徴を紹介したものが用意されています。気になることや、質問に対する担当者の回答は、ジャンジャン書き込んで持ち帰りましょう。

当モデルルームの見どころはたくさんありますが、建具やハンドルレバーといった、日頃は目に留まらないところにも、こだわりがいっぱい!担当者に聞いて初めて気づく、といったことも多いのです。


見学日と案内担当者の名前を記録しておくこともお忘れなく。複数のモデルルームを見学していると、記憶が混乱してきます。そんな際、印象に残った点や日付、担当者名を記録しておくと、記憶をよみがえらせてくれます。
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