こんにちは。自分予算プランナーの大石泉です。自分や家族にぴったりのマイホームを購入するために必要なのは、「事前準備」です。事前準備とは、「自分を知る」「相手を知る」「世間を知る」。

希望に叶った住まいを将来の家計に不安を残さない自分予算で、タイミング良く購入するには、これら「3つの知る」がポイントです。当企画「分譲マンションレポート」では、もっぱら「相手を知る」についてご紹介します。「自分と自分のお金を知る」と「世間を知る」のパートは、ガイド記事「シングルのマンション購入」をご覧くださいね。

さて、今回の取材先は、都心の高台邸宅地に誕生する「プラウドタワー高輪台/野村不動産」。ガイド大石の個人視点ではありますが、自分らしいマイホーム購入に必要な「相手を知る」の一助となれば幸いです。

まずは、「プラウド高輪台」レジデンスギャラリーへ

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JR山手線「五反田」駅から歩いてすぐのレジデンスギャラリー

「プラウドタワー高輪台」の魅力の一つは、何と言っても利便性。交通は、3駅の利用が可能です。もっとも近いのは、都営浅草線「高輪台」駅で徒歩2分。そして、JR山手線「五反田」駅が徒歩9分。さらに、同じくJR山手線「品川」駅も徒歩圏で歩いて11分で利用できるのです。「山手線の内側で徒歩圏がいいなぁ」とお考えの方は一度ぜひ、ご自身で見て歩いて体感することをお勧めします。

レジデンスギャラリーは、JR山手線「五反田」駅から歩いてすぐです。今回のガイド大石の見学ルートは、現地からではなく、レジデンスギャラリーからスタートです。


レジデンスギャラリーから現地へ

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進行方向に向かって上り坂に。現地はまさしく高輪台

すぐにでもモデルルームのご紹介をしたいのですが、まずは現地をご案内させてください。レジデンスギャラリーでプラウド仕様のあれこれを堪能したガイド大石は、現地との位置関係がよくわかる地図を片手に、現地へ向かいました。

レジデンスギャラリーから現地へ向かうには、桜田通りを通るルートなどもありますが、今回は、清泉女子大学の左側を通るルートを選択。きっと街の雰囲気がわかるに違いありません。住宅街の中を、静かでまっすぐな道が高輪台方面へ続きます。目指す方向が上り坂になっていることがよくわかる、見通しのいい道でした。現地はまさしく高輪台。江戸時代は、東京湾を一望できる素晴らしい景勝地だったそうです。
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高台の高低差から生まれる素敵な景観。石垣も屋敷の塀も素敵です


都営浅草線「高輪台」駅から徒歩2分!

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青空のもと、クレーンが忙しそうに動いていました

現地と最寄3駅との位置関係がわかる現地図をみていただくと一目瞭然ですが、とにかく便利。もっとも近い最寄駅が都営浅草線「高輪台」駅で徒歩2分。2分だと日傘も雨傘も出番が少なくなりそうです。マンションのエントランスは桜田通りに向いていてタクシーなど車の利用も便利そうです。現地は、平成26年7月下旬の入居を目指して、目下工事中です。