同じシナリオで比較してみよう: イライラスイッチOFFの場合

今度はパターン2を読んでみてください。
こう考えるとイライラしにくくなる

こう考えるとイライラしにくくなる


こちらの展開は読んで、どんな気持ちになりましたか? パターン1と比べると、視点が現実的で、感情の乱れは起こりにくかったのではないでしょうか。

このように、同じ状況に置かれても、その切り返し方によって、感情の乱れ度合いは大きく変わってきます。イライラ度を下げる秘訣は、この切り返し方にあります。パターン1ではなく、パターン2をチョイスすることで、同じ状況が違って見えますね。「見方を変える」とは、このように同じ状況をストレスの溜まらない形で見るようにクセづけることを言います。

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