■タンパク源は缶詰を活用


サンマの蒲焼丼

缶詰を使用して簡単丼ぶり

肉や魚などは冷凍しておいて活用するのもよいですが、解凍などが面倒なときには缶詰を活用しましょう。味がついている焼き鳥缶やサバの味噌煮缶、サンマの蒲焼缶をご飯に野菜サラダと一緒にのせれば、お手軽丼ぶりのできあがりです。温泉玉子や発酵食品のキムチや納豆も一緒にのせるなど、アレンジすると栄養バランスがぐっと良くなります。

 

缶詰を使用した「丼ぶり」と冷凍野菜などを使用した「温かい汁物」の組み合わせは栄養バランスもよく簡単に短時間で作ることができます。カップラーメンと比較した場合、カロリー的には同じくらいでもしっかりとタンパク質、ビタミン、ミネラルが補え代謝アップや美肌にも役立ちます。

夜めしにNGな食材

ヘルシーなイメージの「果物」は、果糖を多く含んでいるので夜めしには向きません。プリンやケーキなどの甘いお菓子もやはりNG。でも、どうしても甘いものが欲しいときがありますよね。そんなときは温かい飲み物を飲むと胃が落ち着きます。豆乳を温めて少しはちみつを加えて飲んだり、リラックス効果のあるハーブティーなどを活用すれば快眠にもつながります。

以上が夜めしルールです。5力条の5番目、「ゆっくり食べる」もお忘れなく!

カップラーメンやコンビニ弁当などからはもう卒業。休みの日にまとめてストック食材を買い出しにいき、「太らない夜めしルール」を実践して、内側からキレイを目指していきましょう。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。