大粒スワロを簡単&キュートなペンダントに!

スワロフスキー・エレメントのペンダント

スワロのペンダントは、一つ身に付けるだけでインパクト抜群!

抜群の存在感を持つ、スワロフスキー・エレメントの6000番台ペンダントシリーズや、8000番台ストラスシリーズ。その美しさに、思わず手にとったことのある方も多いのでは?

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

厚みがあるので通常の丸カンは通らないことも

チェーンを付けるだけで素敵なアクセサリーになりますが、厚みがあるので、作品に取り入れるにはちょっと工夫が必要。
今回はガイドおすすめの手法を3つご紹介します。用途に合わせて、試してみてくださいね!

 

方法1:専用の金具を使う

スワロフスキー・エレメントのペンダント

チェーンにもビーズをあしらって華やかに

大きなサイズのスワロフスキー・エレメントには、かなりの厚みがあります。そのため専用の金具を取り付けてから、丸カンなどでチェーンにつけるのがスタンダート。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

金具の形やサイズは色々あります

左図はバチカンの一種で、挟むようにして取り付けるタイプです。
手軽で確実なので、ビギナーさんにもおすすめ。 ビーズ用品店で手に入ります。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

チェーンとつなぐには丸カンを使います

ただしスワロフスキー・エレメントとの大きさのバランスが取りづらく、金具のほうがやや目立ってしまう傾向があります。取り付けるスワロとの相性を考えて、大きさや形を吟味しましょう。

 

方法2:Tピンを使う

スワロフスキー・エレメントのペンダント

シンプルチェーンで可憐に

Tピンを用いて、接続部分を作る方法です。
目立ちにくく、比較的小さいスワロフスキー・エレメントに向いています。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

メラミンスポンジに刺して乾燥中

1.Tピンの頭に、デコ用の接着剤で、貼付けタイプのスワロフスキー・エレメントを貼り付ける。
※スワロフスキー・エレメントの穴は大きいので、Tピンをそのまま用いると穴から抜けてしまうことがあるため。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

スワロに沿わせ、しっかり曲げるのがコツ

2.Tピンをビーズの穴に表から差し入れ、左図のように曲げる。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

二重巻きにすると強度もUP!

3.ピンの先端を丸める。このとき、二重巻きにすると、簡単な上に強度も増す。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

チェーンを輪に直接通すときは、輪が横向きのままでもOK

4.3で作った輪を、ペンチで90度曲げて、正面に向ける。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

貼りつけたスワロがアクセントに!

5.丸カンで、好みのチェーンに取り付ける。

 

3.テグスで編む。

スワロフスキー・エレメントのペンダント

大きめスワロにはボリュームチェーンを

特小・丸小・丸大のシードビーズを編んで接続部分を作る方法です。どんなサイズ・形状のスワロフスキー・エレメントにも応用が可能。ハンドメイドらしい手の込んだ印象に仕上がります。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

特小ビーズの数はスワロに合わせて調整を

1.テグス60cmの中央に特小ビーズを適量通し、丸大ビーズ1個で交差する。
このとき、特小ビーズはスワロフスキー・エレメントと同系色だと、より目立たない。丸大は透明がおあすすめ。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

丸小はチェーンと同系色だとベター

2.先ほど通した特小にもう一度テグスをくぐらせ、丸大から出す。
つづけて丸小を通し、左図のように交差する。丸小の数は、作りたい「輪」の大きさによって調整する。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

テグスはシッカリ引き締めて

3.丸小ビーズにもう一度テグスをくぐらせ、紫●の位置でテグスを結び、2本まとめて丸大から出して、切る。

 
スワロフスキー・エレメントのペンダント

接合部分が目立たなく、スワロが映えます

4.丸カンなどでチェーンに取り付ける。

 
ここで紹介した以外にも、スワロフスキー・エレメントを使ったペンダントの作り方は何通りもあります。様々な方法を知っておくことで、作品の幅が広がり、材料を買うのも楽しくなりますよ。
ぜひ、挑戦してみてくださいね!


【編集部おすすめの購入サイト】

楽天市場でビーズを見る

Amazonでビーズを見る

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。