すわりながら使うには

USBでパソコン接続もOK

USBでパソコン接続もOK

オフィスや自宅のパソコン前でUSBに接続しながら、充電スタンドを用いて使う方法も。水などは不要のため、機械モノの横に置いても安心。他の家電製品のためコンセントに空きがない時もUSBが使えるのは便利です。顔全体に空気をあてるため、少し商品を顔から離す必要があり、説明書には30cmとありましたが、私は40cm強離してもちょうど良く思いました。


操作音と連続使用時間について

充電しながら運転も

充電しながら運転も

操作音については、小さいながらも「ジーッ」という音が聞こえます。電車内など外出先では気になりませんが、一人静かな場所にいる場合はある程度聞こえ、商品が作動している実感があります。充電しながらの運転については、説明書に「本体のみの運転時より風量があがり、音も大きくなります」とありましたが、確かにその通り。音は多少気になりますが、風量があがるので、こちらの方がお肌には効率良いお手入れができそうだと感じました。

 

運転モード「弱」時はランプが緑色に点灯(「強」は青色)

運転モード「弱」時はランプが緑色に点灯(「強」は青色)

本体は充電式で、充電時間は約2時間30分。運転モードには「標準」と「弱」があり、連続使用時間は標準モードで約3時間、弱モードで約4時間です。美顔器の中では連続使用時間が圧倒的に長いですね。




まとめ

24時間、いつでも美容に気を遣えるアイテムは多数発売されていますが、すわりながら場所を限定されて使うものや、短時間のみ使用できるものが多い中、これだけ長時間移動しながら美肌ケアができる「モバ美」アイテムはめずらしいですよね。

しかも「自分にあった空気を持ち運ぶ」という新しい概念の商品でもあります。空気だけでなく「水」にも同じことが言えるかと思います。最近は幼い子供がいる家庭や、先々の体のことを考える方は、日常生活の飲料水としてミネラルウォーターを購入しています。水道をひねれば水は出てくるけれど、「上質な水をあえて手に入れる」という考え方。同じように空気にも一工夫加えるのは、そう珍しいことではないのかもしれません。

 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して肌荒れや不調を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮し、正しい方法で行ってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。