メインの鶏の照焼は、オーブンにおまかせ!

鶏の照焼定食

調理時間30分以内で用意できる一汁三菜

鶏の照焼のレシピといえば、「フライパンで焼き色をつけて、カリッと仕上げるためには途中でキッチンペーパーで脂を拭って…」と、調理に手を取られる印象があります。でも、焼くのはオーブンにおまかせ。フライパンにつきっきりにならずに済むので、他の料理にも時間の無駄なく取り掛かることができます。

今回は鶏のオーブン照焼をメインに、サラダと煮物、お吸い物までの一汁三菜を、朝5分+夕20分の調理で作ります。難しいように思うかもしれませんが、どの料理も3STEP以内に作れる料理です。時間がかかるものから順番に仕上げていきましょう。

鶏照焼定食の段取り

鶏の照焼き定食の段取り

鶏の照焼き定食の段取り

朝5分+夕20分の支度で一汁三菜を用意できるように段取りを組み立てました。「鶏のオーブン照焼」→「レンコンとにんじんのおかか煮」→「貝割れ大根と油揚げのサラダ」→「ワカメとエノキのお吸い物」の手順で取りかかるとスムーズです。材料を入れて火にかけたら、次の料理に移るイメージを持っておくと、無駄なく動けます。

料理初心者さんはぜひ一度この段取りに沿って、調理を進めてみてください。最初は設定時間より押してしまうかもしれませんが、一汁三菜を通して作ってみることで要領がつかめて、他の献立でも応用できるようになります。

なお、ご使用のオーブンによっては予熱時間や焼き時間が段取りよりも長くかかることがあります。帰宅後すぐであれば、まずオーブンの予熱を済ませてから身支度を整えて、調理に取りかかるようにすると時間のロスが少ないです。

次のページでは、鶏の照焼定食の献立と、かかった費用を紹介します