伊達巻きをフライパンで作る!卵料理レシピ

所要時間:10分

カテゴリー:その他おせち

 

フライパンで作る!ミニ伊達巻レシピ

伊達巻はとても簡単においしく作れます。手作りなら添加物を使わないので安心ですし、安上がりです。味も、甘め濃いめ、自由自在に変えられます。自分好みの伊達巻きを作るには、まずは作ってみないといけません。作ったことのない方は、フライパン伊達巻きからはじめてみませんか。
※これまで作った中でのイチオシは「ホタテ入り伊達巻」で、オーブントースターで焼きます。そして、一番アクセス数が多いのが、ハチミツを入れた綺麗な伊達巻きです。
 

ひとくち伊達巻きの材料(1~2人分

主材料
L2個
はんぺん 30g
みりん 大さじ1/2
大さじ1/2
白だし 小さじ1/2
大さじ1/2
砂糖 大さじ2

ひとくち伊達巻きの作り方・手順

フライパンで伊達巻きを作る

1:フードプロセッサーで材料を混ぜる

フードプロセッサーで材料を混ぜる
はんぺんは小さく切る(または手で千切る)。フードプロセッサーに材料を全部入れてスイッチを入れる。
※画像のスプーンの中身は白ダシの量(小さじ1/2)。少し多いかなってぐらいでちょうど良い。

フードプロセッサーがない場合は、はんぺんをすり鉢ですりつぶします

2:なめらかになれば止める

なめらかになれば止める
なめらかになったらスイッチを切る。

3:フライパンにクッキングシートを敷く

フライパンにクッキングシートを敷く
フライパンを弱火にかけ、油をつけたペーパーでふき、クッキングシートを敷く。 クッキングペーパーはだいたい15×15に折り目をつけておくと目安になります

4:卵液を流す

卵液を流す
卵液は流す前に箸でかき混ぜて、静かにクッキングシートの上に流し入れる。弱火で蓋をして焼く。時々フライパンを動かして、満遍なく焼けるように調節する。 卵液は少しぐらいシートから外れても大丈夫

5:八分通り焼けたら裏返す

八分通り焼けたら裏返す
八分通り焼けたらシートを持ちあげてみて、綺麗な焼き目がついているか確かめる。

6:裏返す

裏返す
フライ返しを差し込んで裏返して、裏も焼く。

7:裏が焼けたら取り出す

裏が焼けたら取り出す
裏が焼けたら、巻きすの上に取り出す。

8:手前から巻く

手前から巻く
巻きすを持って、手前からしっかり巻きながら、シートを引っ張ってはがしていき、最後まで行ったら、シートでぐるりと包み、巻きすで巻く。

9:両脇を輪ゴムでしっかり止める

両脇を輪ゴムでしっかり止める
巻きすの両脇を輪ゴムをぐるぐる巻きにしてしっかり止める。そのまま冷ます。 輪ゴムは2本使用。伸びるだけぐるぐる3~4回巻く

10:出来上がり

出来上がり
冷めたら巻きすとシートを外す。

11:切り分ける

切り分ける
盛り付けやすい厚さに切り分ける。

12:盛り付け例

盛り付け例
切り口を見せても、焼き目を見せてもいい。

ガイドのワンポイントアドバイス

注意点:フライパンにオーブンシートを敷いてからガスコンロにかけて点火すると、はみ出たシートに火がつくことがあります。シートをはみ出さないようにするか、点火してからシートを敷くかにしてください。白だしが無い場合は、納豆添付ダレを同量使うといいです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※衛生面および保存状態に起因して食中毒や体調不良を引き起こす場合があります。必ず清潔な状態で、正しい方法で行い、なるべく早めにお召し上がりください。また、持ち運びの際は保存方法に注意してください。