イスラムの文化が色濃く残る街 グラナダ

グラナダ

グラナダ

11~15世紀に、アラブ人がこの地を首都としていたため、現在でもイスラムの文化が色濃く残るエキゾチックな街がグラナダ。世界遺産の壮麗なアルハンブラ宮殿を有する、南スペインの人気スポットです。

グラナダはシエラネバダ山脈の麓に広がる「ベガ」と呼ばれる沃野を抱える、スペインでは珍しい水に恵まれた街です。

街一番の観光名所のアルハンブラ宮殿は、スペイン最後のイスラム王朝時代に王が住居として利用していた所。高台に建っているので、美しい景色も見どころのひとつです。

また、イスラム教徒の居住地、石畳の緩やかなアルバイシンの丘も世界遺産に登録されています。ここから見る、アルハンブラ宮殿は絶景です。その他にも、洞窟風の修居が特徴のサクロモンテや、グラナダ大聖堂など見逃せないスポットが豊富。

グラナダまでのアクセス方法は、バルセロナから飛行機でエルプラット空港を出発してグラナダ空港まで1時間30分ほどで到着します。

(C)写真提供 スペイン政府観光局