まな板も包丁もいらない! レンズ豆と野菜のトマトスープ

レンズ豆

レンズ豆は皮むきタイプのものを使い、前夜から水に浸しておきましょう。面倒な人はお豆の缶詰を活用するのも手r

<材料>
  • じゃがいも、なす、人参などの野菜=スライサーで薄切りにする
    ~さいころ型などに切ると火が通らないので、スライサーで薄切りに。洗い物が少ないのも◯
  • ソーセージ1本=キッチンはさみでチョキチョキ切っておく
  • レンズ豆 大さじ2=前の晩から水につけておく。皮付きのものは火が通りにくいので、皮のないひきわりタイプを選ぶこと
  • 鶏がらスープ、もしくは粉末のコンソメ=小さじ1
  • 市販のピザソース 大さじ1~1.5(お好みで)

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ピザソース

一人分だけ作るなら、市販のトースト用ピザソースを味付けに使うとコクが出ておいしい!

<つくり方>
  1. スライスした野菜、小さく切ったソーセージをスープマグに入れて、熱湯を注ぎ1分ほど放置して温める
  2. 一度湯を切る
  3. 野菜、レンズ豆、コンソメとピザソースを入れて、軽く塩コショウして熱湯を注ぎ、蓋を閉める
  4. トマト風味のスープを作るのに、ピザソースはとても便利。煮込んで様々な味付けをしなくても、おいしいトマトスープに仕上がりますよ。
  5. レンズ豆がくっつかないように、上下をひっくり返して数度振る
  6. 3~4時間後から食べられる

  7.  
レンズ豆は、水に浸す時間が短かったり、お湯の温度が低いと芯が残ってしまいます。たっぷり時間をかけるか、あらかじめ短時間でも鍋でゆがいておくとうまくいきます。面倒な人は、豆の缶詰などを活用しても◯。ひよこ豆、大豆、キドニービーンズや、お豆のミックス缶詰などを利用して。よく水気を切って、湯通ししてから入れてくださいね。


味噌溶き不要。マグで作る具だくさん即席味噌汁

味噌

保温調理なら、面倒な味噌の溶き入れ不要。そのまま入れて持ち歩いているうちに、自然に溶け出してきます

<材料>
  • 小松菜 少々=手でちぎっておく
  • 乾燥わかめ 小さじ1程度(お好みで)
  • 豆腐 少々=手で適当な大きさにくずす
  • 粉末だしの素 小さじ1
  • 味噌 大さじ1

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味噌汁

新鮮な野菜類や豆腐、わかめなど具だくさんで経済的な味噌汁が簡単に作れちゃいます

<つくり方>
  1. あらかじめ材料をスープマグに入れ、熱湯をそそいで1分ほど放置する
    ~材料をボウルに入れて湯を注ぎ、温めても◯。材料をあらかじめ熱湯で温めておくのがコツ
  2. お湯を一度切る
  3. 粉末だし、味噌を入れて、改めて沸騰したお湯を注ぐ
  4. 蓋をして放置する
  5. 1時間ほどから食べられる。

朝用意してお弁当に持参すれば、昼食時でも温かくいただけます。味噌は溶き入れる必要はなく、固まりのまま入れて放置している間に、溶け出すのでOK。食べる前に軽く振ってから、よくかき混ぜてください。

即席みそ汁をお弁当に持参しているという人は多いと思いますが、これなら朝調理をしなくても、具だくさんの味噌汁がいただけます。お味噌をそのまま使うので、インスタントのものを買うよりも経済的。栄養価も高いので、ぜひいろいろな具材で試してみてくださいね。


いかがですか。ちょっとした工夫で、短い時間でも栄養価の高いスープが用意できます。そして、仕事や勉強をしている間に、スープマグが勝手に調理してくれます。食材の無駄もなく、調理器具の洗い物もなし。忙しい人、一人暮らしの方や学生さんにぴったりのスープマグ弁当、ぜひ試してみてくださいね。
次回はインスタントスープや便利な食材を活用したアレンジスープマグ弁当のレシピをお届けします。

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