ル・パン・コティディアン東京オペラシティにオープン

ル・パン・コティディアン東京オペラシティ店

ル・パン・コティディアン東京オペラシティ店

1990年、ベルギーのブリュッセルで創業し、世界中で愛されているベーカリーレストラン、Le Pain Quotidien(ル・パン・コティディアン)が日本に上陸し、芝公園に一号店を開いたのは昨年1月のこと。

待望の日本2号店が2012年7月7日、新宿の東京オペラシティにオープンしました。現在は世界16カ国で165店舗を展開しています。
アラン・クモンさん

アラン・クモンさん

創始者のアラン・クモンさんは料理人出身です。当時のブリュッセルには満足できる食事向きのパンがなく、窯を買ってレストランで自らパンを焼いたことから、すべては始まったのだといいます。
シンプルなパンが並ぶ

シンプルなパンが並ぶ

マネジャーの安類直宏さん

マネジャーの安類直宏さん


人気のタルティーヌ

ル・パン・コティディアンの名物はなんといってもタルティーヌでしょう。

「タルティーヌ」はもともとスライスしたカンパーニュなどのパンや半割りにしたバゲットにバターとジャムなどを塗ったものを指しますが、ハムやチーズ、サラダなどをのせたオープンサンドのかたちで美しくサーヴするスタイルを普及させたのは、ル・パン・コティディアンではないでしょうか。

「おいしいパンに何かいいものをのせて出すのは、日本のお寿司屋さんに似ているように思います」クモンさんは言います。

タルティーヌのいろいろはこちらでご紹介しています。
パンに塗るもの、のせるもの

パンに塗るもの、のせるものを知る楽しみ

パンと楽しむ食材が揃う

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