ヨガでお腹周りがスッキリするおすすめのポーズとは?

ヨガでお腹周りに効果があるポーズは?

お腹はいろいろ溜まりやすい?! 脂肪や老廃物を排出するポーズで身心ともにスッキリしましょう。

お腹周りが気になる……という女子のために、1か月でお腹周りをスッキリさせる方法をお教えします。

これからご紹介するのは、とっても簡単な3つのヨガポーズ。この中から、毎日どれか1つ選んで続けてみてください。1か月で、理想のお腹が手にはいるはず!では、早速ポーズの紹介です。
 

ヨガでお腹周りに効くポーズ1:スプタ・ヴィーラ・アーサナ

このポーズは、食後すぐに行ってもOKです。食べ過ぎたかな?と言う時には、消化促進してくれるので気軽にトライして下さい。普段の生活で太もも前側を伸ばす動きは少ないので、意外と凝っています。筋肉をほぐし、血行を促進し、足の疲れ、むくみをスッキリさせてくれるポーズです。

■効果:
内臓と骨盤周辺を伸ばす 生理痛の症状緩和・関節炎・ぜんそく・下痢・消化不良
足の疲れ緩和に効果があるので、立ち仕事の人には特にオススメ 

■注意する点:
膝や太ももが痛いひとは、無理をせず出来る範囲で行いましょう。
膝を左右に大きく開く、完全に仰向けにならず途中まで背中を倒す、
厚めに畳んだブランケットの端を仙骨にあて、背中全体をブランケットに乗せ、膝に負担をかけないようにするなど、工夫してもOKです。



1.割座になる。この時、太ももとふくらはぎのお肉を外側にかき分けるようにすると、座り心地が安定します。膝が痛くなければ、膝をまっすぐ前に。痛い場合は、左右に開いて痛くない位置を確認。
 
動作1

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2.両肘を床につけ、太もも前側、膝周辺を伸ばす。ここで脚がとても痛ければ、この状態をキープ。
 
動作2

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3.そのまま上体を床に倒し、両手を頭の上で伸ばし両肘を掴み、お腹、胸を開きしばしこの状態をキープ。戻る時は、肘を床につけ元の位置に戻りましょう。
 
動作3

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ヨガでお腹周りに効くポーズ2:ジャタラ・パリヴァルタナ・アーサナ

このポーズは、簡単なのでトライしやすいと思います。お腹周りをゆっくりと捩じり、内臓全体を刺激し、お腹に溜まったガスや老廃物を排出してくれます。膝を曲げた状態で慣れてきたら、脚を伸ばしトライしてみて下さい。驚くほどお腹がスッキリしてきますよ。

■効果:
不要な脂肪を取り除く。肝臓、膵臓、脾臓のだるさを取り除き、胃炎を改善、腸を強化する。腰やお尻の痛みも改善。
■注意する点:
腰が痛い時は倒す角度を調整



1.仰向けに寝て、両ひざを90度に曲げ、両手は肩の高さに伸ばす.

動作1

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2.ゆっくり息を吐きながら、両ひざを右床ギリギリまで倒す。この時、肩が浮かないように注意。
 
動作2

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3.息を吸いながら、正面に戻り、息を吐きながら両ひざを左床ギリギリまで倒す。
左右5回づつを目安に動作しましょう。
 
動作3

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ヨガでお腹周りに効くポーズ3:ウッティタ・トリコーナ・アーサナ

このポーズは、ヨガポーズの定番と言える身心ともに健康にしてくれます。全身を使いポーズを取るので、全身の筋力アップ効果も期待できます。最初は脚裏の硬さを感じるかもしれませんが、徐々に体が伸びる感覚を楽しみながらトライしてみて下さい。

■効果:
ストレス軽減 背中の痛み軽減、肩、胸、背骨のストレッチ
腹部組織の活性化・消化機能改善・お腹引締め
両足の筋肉を均等に整え、脚とお尻の筋肉を和らげる。
■注意する点:
頭痛、下痢、低・高血圧



1.右爪先は正面に、左つま先は90度横に開き、両手は肩の高さに伸ばす。この時手首から足首までの長さを同じにし、足の開く幅を確認。
 
動作1

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2.息を吸いながら、右手は前に伸ばし、左手は後ろに伸ばし、引っ張り合いっこするイメージでまっすぐ上体を倒す。
 
動作2

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3.右手は右足に置けるところに、左手は高く天井に伸ばす。顎を軽く引き首の後ろを伸ばし、目線は伸ばした左手を観る。そのまま5呼吸キープ。反対側も同様に。
 
動作3

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いかがですか?ゆっくりじっくりポーズを取って、効果を実感して下さい。また、毎日1種類でもいいのでトライすると、その日の身体の状態も分かってくるので、自分の身体と対話しながら、疲れ知らずの身体づくりにも役立てて下さいね。

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※ダイエットは個人の体質、また、誤った方法による実践に起因して体調不良を引き起こす場合があります。実践の際には、必ず自身の体質及び健康状態を十分に考慮したうえで、正しい方法でおこなってください。また、全ての方への有効性を保証するものではありません。