ハネムーナー注目のデスティネーション、メキシコ

royalShinkon

ハネムーナーにとって魅力的な国、メキシコ (C)The Royal Cancun

日本から、決してアクセスのいい国ではありませんが、メキシコ政府観光局の発表によると、年間約8万人の日本人旅行者がメキシコを訪れているそう。その半数以上が新婚旅行を含む、カップルでの旅行なんです。ここでは、メキシコ新婚旅行の人気ルートや、旅のプランを提案していきます。

新婚旅行の人気ルート

cancunSinkon

素敵なレストランもあるカンクンのホテル (C)The Ritz-Carlton Cancun

新婚旅行で最も人気なのは、カリビアンリゾートの代表、カンクン、次いで首都メキシコシティ。メキシコシティとカンクンにオフィスのある、日通ペリカントラベルネット、メキシコ店さんの話では、一ヶ月に約300組の日本人カップルのカンクン旅行の申し込みを受け付けているそうです。他の日系旅行会社を含めたら、年間約1万5000組の日本人カップルがカンクンを訪れていることになります。

ハリウッドセレブがバカンスを楽しむことで知られる、南バハ・カリフォルニア州の南端、ロス・カボスや、カンクンからほど近い、リビエラマヤ一帯も世界的に注目されるリゾート地ですが、日本人旅行者にとっては、圧倒的にカンクンが人気。

その人気の理由は、世界屈指の観光地なので、メキシコのほかの場所より飛行機のアメリカからの便が多く、航空券が手頃な価格で入手可能だから。ホテル激戦区なので、サービスの質がメキシコのなかではトップクラスに良い点や、割引料金のパッケージプランも多いのが、日本人旅行者のニーズにあっているようです。飲食代、施設利用代込みのオールインクルーシブ形式のホテルが中級から高級まで豊富にあるので、言葉や滞在費の心配をせずにくつろげます。

また、カンクン近隣にはマヤ文明遺跡のチェチェン・イッツアーやトゥルムや、島々でのシュノーケリングやダイビングなどのウォータースポーツ・スポットが広がっていて、さまざまな楽しみかたができるのもポイント。

そんな近代リゾート地カンクンを満喫したうえで、世界文化遺産に登録される場所を5つ含む首都、メキシコシティを組み合わせるプランも好評です。

また、カンクンはキューバから飛行機で約1時間と至近距離なので、組み合わせて旅行するケースも最近は増えています。

日本からメキシコへのアクセスなどの基本情報はこちら>>>メキシコ旅行(基本情報・日本からのアクセス)

日本からカンクンへのアクセスやエリアの説明はこちら>>>カリビアンリゾート