忙しいときのチョイ家事には青、じっくり取り組みたい時の黄色。こんな風に使い分けてみて!

青の副交感神経パワーで、あたふた家事に決別!

青

あたふたしがちな作業には青い色の道具を選ぶと、落ち着いて取り組めます。

赤が交感神経を刺激するのに対して、青は副交感神経に作用すると言われています。高揚した神経を抑制・鎮静させる効果があるのです。このため、慌ただしい出勤前、帰宅直後の家事に青い色を取り入れてみると、気持ちが和らいで落ち着いて家事に取り組むことができるようになります。

顔を洗いながら洗面所をついでに掃除しちゃおう、出勤前に玄関にフロアモップをささっとかけてでかけよう。そんな時の道具は青い色にしてみると、あたふた感がなくなる効果が。一方、青は気持ちを内面に向かわせる効果もあるため、落ち込んでいるときは青い色を避けて、元気になれる色を選ぶようにしてみましょう。


じっくり集中したい家事には、黄色が効果的

黄色

集中力、注意力を高める黄色。じっくり取り組みたいときのサポートカラーです。

黄色は脳を刺激し、集中力を高めてくれる色です。工事現場に黄色、サッカーのイエローカードなどに黄色が使われるのも、黄色には強い注意喚起パワーがあるから。たとえば休日にまとめて片付けや衣替えをしたい。溜まってしまった伝票などの整理をまとめて済ませてしまいたい、といった時には、黄色パワーで集中力を高めて。

片付けの際に使うダスターを黄色にしたり、ファイルを黄色いものにしてみるといった小さな工夫で、集中力が高まりますよ。また、黄色やオレンジには友好効果もあるため、夫婦や家族で一緒にやりたい家事に取り入れると、仲良く元気に取り組むことができます。

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