夷川通があるのは京都市中京区。京都市営地下鉄東西線が通る御池通に並行して東西に走る通りで、北へ歩いて5~6分の場所にあります。鴨川と堀川に挟まれた全長2km弱程のさして長くない通りですが、そのまた更に三分の一程度、寺町通から烏丸通の歩いて10分足らず約700mの間は、多くの家具屋さん、インテリアショップ、建具屋さん等が建ち並ぶ「家具の商店街」となっています。

夷川通

「戎」「恵比寿」でなく「夷」です

夷川通

夷川通から東山を望む

最寄駅は地下鉄烏丸線「丸太町」駅で、徒歩1分。同じく地下鉄東西線「京都市役所前」駅、両線の乗換駅となる「烏丸御池」駅からも5分程の距離。北側に歩いて数分で京都御苑のある落ち着いた商住混在エリアです。

以前はもっと多くの家具屋が並んでいましたが、廃業する店もでてきて跡地にはマンション等が建ちました。ただ、家具屋以外のインテリアショップや飲食店等も増え始め、時代の移り変わりとともに少しずつ街も変わりつつあります。大阪の堀江にあるオレンジストリート(立花通り)と同じ様な感じですね。

そんな夷川通の街並はどのような様子なのか?次のページからは写真を中心に夷川通の街の風景をご覧下さい。