古の知恵を今の快適に繋げる、Mishoeのターンシュー(画像)

飯野 高広

飯野 高広

靴 ガイド

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Mishoeメンズシューズ その1
ターン式製法を採用した、Mishoe(ミッシュ)のメンズのターンシューです。一度足入れしてしまうと、その柔らかな履き心地に夢中になること間違いなしです。これと同じ仕様で税込み3万1500円。(ミッシュ TEL:03-6458-1855)
Mishoeメンズシューズ その2
上と同じモデルでも、アッパーの色を変えるとイメージがガラッと変わります。こちらは夏場の休日に、敢えて素足でサラッと履きたい! これと同じ仕様で税込み3万1500円。(ミッシュ TEL:03-6458-1855)
ターン式製法の底付け
ウェルテッド製法の前身と言われている、ターン式製法の底付けです。この状態まで仕上げた後に、かかとの側から表裏をひっくり返します。つまり実際に履く際は、ご覧の面が全て内側に隠れます!
薄いようで薄くないアウトソール
一見極めて薄く見えるアウトソールですが、これは厚みの大部分が靴の内側に隠れてしまう、ターン式製法ならではの視覚上のトリック。実際には4.5mmと、外履きにも十分な厚みを確保してあります。
Mishoe 演劇用の靴
Mishoeはもともと舞台・演劇用の靴を特製するアトリエ。この靴も18世紀を舞台にした演劇に出るある俳優さん向けに作られたもので、当時は革製よりも布製の靴の方が格上。男性が装飾的な造形のヒールを愛用していたことも忠実に再現しています。
Mishoeレディスシューズ
こちらはMishoeのレディスのターンシューです。優しい履き心地は、例えば外反母趾に悩まれている方にも効果的に対応できる筈。年齢を気にせずお洒落な靴を履きたい女性には、間違いなく救世主になるでしょう。これと同じ仕様で税込み2万9400円。(ミッシュ TEL:03-6458-1855)
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Mishoeメンズシューズ その1
Mishoeメンズシューズ その2
ターン式製法の底付け
薄いようで薄くないアウトソール
Mishoe 演劇用の靴
Mishoeレディスシューズ
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