【第3回横浜国際女子マラソン大会】
横浜国際女子マラソン大会公式ホームページ

横浜国際女子マラソン大会公式ホームページ


東京国際女子マラソンに代わって誕生。第2回大会は今年2月20日に実施されましたが、開催が11月に変更になり、今大会は同じ年の2度目の大会になります。第2回大会は世界陸上の代表選考を兼ね、1位の尾崎好美(第一生命)と2位の中里麗美(ダイハツ)が代表の座を射止めました。往復コースで記録は出やすいでしょう。間もなく申し込み締め切りです。
[開催日]
平成23年(2011年)11月20日(日)
[参加料]
5000円
[参加資格 関門制限時間]
要陸連登録19歳以上の女性限定
要マラソン3時間以内公認記録
[その他]
スペシャルドリンクは2時間50分以内の記録保持者のみ
[募 集]
2010年(平成22年)8月29日(月)~9月15日(木)

【第24回大田原マラソン】
大田原マラソン大会公式ホームページ

大田原マラソン大会公式ホームページ


http://www.city.ohtawara.tochigi.jp/docs/2013082773067/
第23回大会より2周コースを1周コースに大幅変更。
[開催日]
平成23年(2011年)11月23日(水・祝)
[定員 参加料]
4000人 4000円
[参加資格 関門制限時間]
陸連未登録者も可 男女 4時間以内
[その他]
日本では珍しい賞金大会で、大会記録を更新して優勝した場合、強化育成費50万円 女子30万円(日本国籍を有する者限定)を支給。過去の記録は男子:2時間14分53秒 女子:2期間35分58秒。
平成20年10月1日以降の大会で「男子2時間30分以内」、「女子3時間00分以内」の記録をもつ競技者が自己申告すれば、選考の上、上位記録者数名程度を優待選手と認め、招待選手並みに宿泊所を提供するというのも珍しく、上位入賞者若干名のパリマラソン派遣などスピードランナーを集めようという積極姿勢が表れています。
東日本にはこの制限時間の大会が少なく、サブスリーを狙うには絶好の大会です。
公認記録証発行(登録者のみ)
[募 集]
2011年(平成23年)8月31日(水)まで

【第65回福岡国際マラソン選手権大会兼ロンドン五輪代表選考競技会】
福岡国際マラソン大会公式ホームページ

福岡国際マラソン大会公式ホームページ


http://www.fukuoka-marathon.com/
瀬古や宋兄弟、中山らの名選手が数々の名勝負を繰り広げてきた大会です。ゲブレセラシエも軽々と優勝しましたし、ロンドンマラソンに優勝したツェガエ・ゲベデが2時間5分18秒という国内最高記録を出した第63回大会の記憶も新しいところです。
Aグループが従来のエリート部門。Bグループは58回大会より拡充された部門ですがそれでも市民ランナーとしてはエリートレベルです。より高みを目指す市民ランナーにとって福岡出場、そして完走は大きな目標です。
[開催日]
平成23年(2011年)12月4日(日)
[定員 参加料]
5000円
[参加資格 関門制限時間]
要陸連登録 男子限定19歳以上
Aグループ マラソン2時間27分以内
Bグループ 2時間42分以内
[その他]
関門 30kmまで3分54秒/kmペースだが35kmまでの5kmは4分/km、40kmまでの5kmは4分6秒/kmとわずかに緩くなる。びわ湖毎日とは好対照。
スペシャルエイドはAグループのみ
[募 集]
2011年(平成23年)9月1日(木)~ 9月30日(金)