カプサイシン+イソフラボンは夕食で食べるのが理想的

Q.カップラーメンが大好きです。キムチ味のカップラーメンに納豆をのせれば、カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取したことになりますか?

カップラーメン

辛い料理でもカップラーメンなどは効果を消してしまう可能性大

A.
確かにカプサイシンとイソフラボンを同時に摂取することにはなります。しかし、インスタント食品には、その効果を小さくしてしまうトランス脂肪酸(大量に摂取すると善玉コレステロール(HDL)が減り、逆に悪玉コレステロール(LDL)が増えます)が含まれていますし、そもそも総カロリー数が高い食品であることから、カップラーメンはお薦めできません。

Q.カプサイシンとイソフラボン、1日に1度だけの摂取でOK? あるいは、食べれば食べただけ発毛・育毛効果がある?

A.薄毛の方は、毎食食べていただくと、それに応じた効果は認められると思います。しかし、毎食は食べられない方は、1日に1度でもOKです。ただし、極端に辛いものは避けること。IGF-Iは夜間に増えるといわれていますので、夕食に食べるのが理想的です。

髪の毛にも、お財布にも優しい簡単レシピ公開

続いては料理。実は料理が得意ではない私にもつくれる、超簡単レシピです。

冷奴

冷奴は簡単につくれる「IGF-I増やし料理」の定番。写真は豆腐に食べるラー油を乗せてアレンジした一品

まずは、申し訳ないほど簡単な「冷奴のキムチ乗せ」。

■材料
  • 冷奴 一丁
  • キムチ 適量
  • 味付け海苔 適量
  • ごま油 適量
  • 醤油 適量

豆腐→味付け海苔→キムチの順番にのせて、醤油とごま油を少々かけるだけです。納豆をのせるとさらに大豆を摂取できて、よりボリューミーに。

次は「豆腐のチゲ鍋」。冷奴よりハードルが上がったように感じるかもしれませんが、単純に煮込むだけなのでご心配なく。

■材料(1人分)
  • 豆腐 半丁
  • ネギ 2分の1本

■調味料
  • キムチの素大さじ 2杯
  • 酒大さじ 2杯
  • 砂糖 大さじ2分の1杯
  • しょう油 大さじ1杯
  • 固形コンソメ 1個

■その他
  • 水 1カップ
  • ゴマ油 適量

■手順
  1. 豆腐・ネギを食べやすい大きさに切る
  2. 水1カップに調理料を全部入れ、火にかける
  3. 火が通ったら豆腐を入れ、少し煮る
  4. 豆腐に火が通ったらネギを入れて、少し煮る
  5. 仕上げにゴマ油を適量かける

調味料の用意が面倒なら「チゲ鍋の素」のようなレトルト食品で代用してもOKです。お好みでエノキや豚肉の薄切りなどを加えると、より豪華になります。冷たいものばかり飲食しがちな夏に、たまには汗をかきながら鍋を食すのもいいもの。冷たい物は、胃の知覚神経を鈍感にしますので、育毛にはよくありません。温かい料理で唐辛子と大豆をとることが、育毛には効果的です。

いかがだったでしょうか。いずれも料理下手な男性でも手軽に挑戦できるレシピですよね? 本格的な夏に向けてのダイエット食にもなりますし、もちろん節約にも効果的です。ぜひ挑戦してみてください。

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