お花を飾るととても豊かな気持になります。そこできれいなお花のためにプランターカバーを手作りしてみてはいかがでしょうか? 木の素朴な感じがお花をより際立たせてくれます。 シンプルな構造なので初心者の方でも2時間くらいで作れるプランターボックスです。

杉材を使ったプランターカバー

杉材を使ったプランターカバー

 

杉材を使ったプランターカバーの作り方

材料

ホームセンターのカットサービスを利用すると便利

【材料】…14mm厚
A:幅45mm×長さ420mm…6枚
B:幅95mm×長さ393mm…2枚
C:幅80mm×長さ220mm…4枚
D:幅20mm×長さ200mm…4枚
●太さ6mmのロープ 30cm…2本
●細ビス 長さ25mm…50本くらい
電動ドリルドライバー、8mmドリルビット

 


【手順】
穴

クランプという留め具を使うとしっかり固定できます

1.穴あけ
Cの板、2枚にロープを通す穴をあけます。端から5cm、上から3cmくらいのところに貫通で穴をあけます。きれいに穴をあけるために下にいらない木材をひいておきましょう。材料が回ってしまうこともあるので、クランプでしっかり材料を固定しましょう。

 

下穴

キリで下穴をあけてもOK

2.下穴あけ
CをDに固定します。まず木が割れないように下穴をあけましょう。端から1cm、上下から2cmくらいのところに下穴をあけます。

 

ネジ

板を挟むと測るよりも楽に合わせられます

3.ネジをとめる
Cの穴をあけた板が上に、穴をあけていない板を下にネジで固定します。まず片側を固定しましょう。板と板の間に木片を入れて隙間を作りましょう。

 

ネジ

端と端から真っすぐになるようとめましょう

4.反対側にネジをとめる
片側をとめたら、反対側をネジでとめていきます。この時、一番上のネジと一番下のネジを先にとめましょう。そして間の2本をとめます。この方がDの板を真っすぐにとめやすくなります。




 

側板

上からとめていきましょう

5.側板をネジでとめる
Aの側板をネジでとめていきます。Bの底板を間に入れておくととめやすくなります。側板の間には木片を入れて均等に間をあけてとめていきましょう。

 

底板

木槌で叩くと位置合わせしやすくなります

6.底板
底板を入れます。きつくて入らない場合は少しやすりをかけて入りやすくしましょう。


 

底板

底板の端から2cmくらいのところにとめましょう

7.底板をとめる
Cの板から2本ずつ下穴をあけて、ネジでとめていきましょう。

 

ロープ

ロープの端にはテープを巻いておきましょう

8.ロープを通す
最初にあけた穴にロープを通します。


 

お持ちのプランターボックスが入るようにサイズを変えて作ってみるのも楽しいです。色を塗ったりロープの素材を変えて雰囲気を変えてもいいですね。ぜひチャレンジしてみてください。


※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。