ペット

ペットと女性

妊娠しても、ペットを飼い続けて大丈夫?

Q:
・ペットとの生活で気をつけることは何かありますか?

A:
妊娠中にペット飼っていて、心配なことは「人畜共通感染症」といって、動物からの感染症が赤ちゃんに影響するのではということでしょう。その中でも、一番気になるのは、トキソプラズマ症だと思いますが、実はペットからの感染はまれで、イヌからの感染はないと考えられています。一般的な注意としては、ペットのトイレ処理のときは、ペットのフンを直接手でさわらないこと、処理後によく手洗いをすることです。
 

ストレス・情緒不安定

Q:
・ストレスと流産の関係はありますか?
・メンタル的に不安定な時があります。どうしたらよいでしょう?

A:
病的なものなのか、妊娠によるものかにより、対応が違ってきます。もともと、パニック障害などがあり薬を使用していた場合は、薬をやめると症状が増悪してくることがあるので、主治医に相談してください。そうでない場合、一時的な情緒不安的やストレスであれば、誰にでもあることで心配はありませんが、何らかの理由で、それが継続する場合は、子宮内環境に影響することも考えられます。さらに、赤ちゃんは元気で生まれてきても、産後うつや、家族の問題に引き継がれることがあるので、早めに対策を取ってください。
 

パーマ・ヘアカラー

美容院

妊娠中も今まで通りカラーやパーマをできる?

Q:
・妊娠中はパーマやヘアカラーをしてもいいでしょうか? 胎児に影響がありますか?

A:
妊娠中のパーマ・ヘアカラーが、胎児に影響する根拠はありません。仮に胎児毒性のある薬液が頭皮から染み込んで、胎盤を通過して胎児に移行したとしてしても、量的に胎児に異常が表面出てくる程ではないからでしょう。薬液は基本的に体に毒性のあるものではないでしょうが、美容師さんには妊娠をしていることを告げてください。長時間同じ体勢でいないよう気づかってくれるなどの、心配りをしてくれるでしょう。


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