電磁波

女性とパソコン

パソコンの電磁波は影響ない? 電磁波防止グッズは必要?

Q:
・パソコン、携帯電話、トイレのウォッシュレット、体脂肪測定機能付体重計、電子レンジなどの電磁波が気になります。妊娠中、何かの影響はありますか?

A:
パソコンや、携帯電話、電子レンジをはじめとして、日常生活で私たちは電磁波に常にさらされていますが、現在、こうした電磁波が妊娠や胎児に影響があるのかはわかっておらず、明らかな害は証明されていません。今の生活では、電磁波から完全に逃れることは難しいですし、通常量であれば大きな影響はないと考えられるので、あまり心配をしなくてもいいのではないかと思います。
 

食欲

Q:
・食欲が止まりません。食欲を抑える方法を知りたいです。

A:
妊娠中、つわりが終わった後、食欲が増してくることが多く、体も栄養を蓄えるように変化してきているので、体重も急激に増えてしまいがちです。食欲がコントロールできなくなると、間食の甘い物を抑えることさえも難しいものです。食欲を抑えることはなかなかできませんが、まずは、悪習慣を断ち切る意志をもつこと。そして、食事の前に、コップ2~3杯の水を飲んだり、バランスを取りながらも、カロリーの低いものを多めにして、ゆっくり噛んで食べてみてください。
 

歯の治療

Q:
・妊娠中に歯の治療をしてもいいでしょうか?

A:
妊娠5ヶ月(16週)~妊娠8ヶ月(~31週)くらいが歯の治療に最適な時期です。歯痛ががまんできない場合は、時期を問いません。レントゲン、抗生物質、痛み止めもアセトアミノフェンであれば使用できます。

陣痛のときには歯を食いしばることもあるので、虫歯があると、お産に集中できないことがありますし、赤ちゃんが生まれると歯医者に行く時間が取りにくくなるので、妊娠中は歯科検診を受け、必要ならば治療を受けておくようにしてください。


>> 臨月の過ごし方で気をつけることは?