明かりスイッチの見直し 

タイマー付きスイッチ

写真1.タイマー付きスイッチ

明かりの点滅や調光に必要なスイッチは部屋に設置されていることが当たり前のわりに、どのようなデザインや機能が良いかをあまり考えないことが多いと思います。

しかし、実際に自宅のスイッチパネルやスイッチ機能を改めて見直すと、気になることが多々あるはずです。例えばパネルの色が壁のクロスとあってなく、やたらとその部分が目立っていたりすることがないでしょうか?また形が古いタイプは動作の仕方もスマートではないものが多いのではないでしょうか。

 
取付位置を工夫

写真2.タイマー、スイッチが目立たないよう棚の下に設置した例

住宅の中でも常時、室内で生活する部屋は、照明スイッチが室内側に設けられます。しかも出入り口の扉の陰にならない位置で、床から1.2mほどの高さに設置されるため、意外と目立つ存在になります。

伝統的な照明スイッチはクリーム色が多く、指先で点滅・調光の動作を行うものです。最近のものはパネルの色も壁の色に溶け込むようなものや違和感のないものが何種類もあり、またスイッチ部の面が大きくなっているため、ソフトタッチの動作で機能するものが増えています。

照明器具がある限る照明スイッチは不可欠です。タイマーやセンサー機能が付いていて自動で点滅するタイプもありますが、タイマーやセンサーがどこかに付きます。それらが部屋のインテリアにマッチしてれば良いのですがそうではないと問題です。

そこで、次にスイッチが全く目立たないセンサーを使ったスイッチを紹介します。