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早く乾かしたいしお部屋は快適をキープしたい・・梅雨は知恵をつけてしぼってひとがんばりです。
梅雨はお洗濯にとっては最悪の季節ですが、こんな季節だからこそパリッとした衣類に腕を通すと気持ちよいですよね。少しでも早く干せば臭い発生の心配も減ります。それでは、心地よく干しあげるための室内干しのコツをスタート!


【INDEX】
◇早く乾かすツボ・臭い対策
どこに干す?
湿度と温度を風を味方につける
乾きやすい干し方はこれ!

早く干しあげるための3つの条件

洗濯物がどの程度乾きやすいかといえば、「洗濯指数」が思い浮かびますよね。洗濯指数を発表している気象協会によれば、洗濯物がよく乾くかどうかは、日照、気温、湿度、風、というの4つの条件によって左右される(*1)とあります。

梅雨時の室内干しでは"日照"のお助けはありませんので、それ以外の「温度」「湿度」「風」をコントロールしながらやっていくことになります。


*1)「洗濯指数」の定義;「洗濯物がよく乾くかどうかは、[1]日照、[2]気温、[3]湿度、[4]風、の条件によって左右される。まだ水分が含まれているのに、それ以上乾かないという状態になることがあり、このときの水分の割合を平衡水分率という。洗濯指数は、前述の四条件からその日の平衡水分率を予想して指数化したものである。」『tenki.jp』FAQより。


洗濯物の臭い対策は洗う前が肝心

ところで、梅雨時お洗濯で乾きの早さともうひとつ気になるのは、洗濯物の臭い。臭ってしまわないようにするには、洗濯前が肝心になります。もちろん洗い方も大事。洗い方については。『キレイに仕上げるラクラクお洗濯システム』をどうぞ。

臭い対策の方法はいくつかあります。臭う原因は洗濯物についた雑菌なので、洗濯機の洗濯槽をクリーナーなどでキレイにしておくことや、汚れ物を何日も溜めないこと、この時期はお風呂の残り湯を使わないようにすることなど雑菌を「つけない」「増やさない」ための対策をとりましょう。


それでは次ページでは「室内干し、どこに干す?」ついてです。

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