2009年6月、MacBookシリーズのラインアップが改訂され、MacBook(Proが付かない)と呼ばれるモデルは、1種類のみになりました。

白いポリカーボネートボディに身を包んだMacBook(MC240J/A)はAppleStore価格で108,800円からとなっており、Windows搭載のノートパソコンと比較しても安さではひけをとりません。

性能面でも5月にCPUの速度やハードディスクの容量などがアップデートされるなど、常に進化を続けています。Macを始めてみたい人や、すでにデスクトップ型のMacを所有していてサブマシンとしてノートパソコンが欲しい人にピッタリです。
すでにおなじみのデザインですが、長く使っていても飽きがこないのが特徴です

すでにおなじみのデザインですが、長く使っていても飽きがこないのが特徴です(クリックで拡大)


ワンランク上のパフォーマンス

MacBookに搭載されるプロセッサは2.13GHzのインテルCore 2 Duo、標準でメモリが2GB(最大4GBをサポート)搭載されており、ネットブックでは得られない高性能と大画面が魅力。

さらに、NVIDIA GeForce 9400Mグラフィックプロセッサ(メモリ256MB)を搭載しているため、3Dゲームなどもバリバリ動作します。
一昔前の同型のモデルと比べると飛躍的にパフォーマンスが上がっています

iBenchCINEBENCHによる速度計測結果とBoot CampでWindows Vistaを動作させたときのスコア。一昔前の同型のモデルと比べると飛躍的にパフォーマンスが上がっています(クリックで拡大)

ストレージ関連もハードディスクが160GB(Apple Storeで最大500GBまで拡張可能)と十分で、光学ドライブもDVD書き込みをサポートした8倍速SuperDriveを装備しています。