この写真の記事へ

「言問団子」店内で団子を、土産に最中を!(画像)(5ページ目)

原 亜樹子

原 亜樹子

和菓子 ガイド

米国高校へ留学。高校卒業後は東京外国語大学へ進学し、食をテーマに文化人類学を学ぶ。国家公務員として特許庁で勤めた後、菓子文化研究家へ転身。アメリカの食に関する著書多数。 和菓子への造詣も深く、和菓子取材歴は15年以上。

プロフィール詳細執筆記事一覧

日持ちは当日限り。添加物を使わないので固くなりやすい。

言問団子の名は、在原業平の和歌に因む。「名にしおはばいざ言問はん都鳥 我が思ふ人はありやなしやと」(『古今和歌集』)
大きな木に囲まれた言問団子。
ゆったりと楽しむには、混雑する桜の時期を避けるのがおすすめ。
「言問団子」(1皿600円)お茶のお菓子として黒文字で食べやすいよう、串に刺さない。
日持ちは当日限り。添加物を使わないので固くなりやすい。
「言問最中」(1皿500円)最中皮はみやこがね餅米を使う。言問団子のイメージから離れないよう、小豆餡、白餡の2種類を使う。(手土産用は要予約。)
かつて「言問最中」は漆塗の器に盛っていた。
店内に展示される明治初期の器。三浦乾也氏による乾也焼。

ほかのギャラリーを見る

店内「桜もち1個(煎茶付)」300円(税込)
森のおはぎ
上生菓子
ぎおん徳屋 原宿店
簡単!手作り「柏餅」
ミント煎餅

カテゴリー一覧

All Aboutサービス・メディア

All About公式SNS
日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
公式SNS一覧
© All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます