社会人の大学・大学院/社会人の大学・大学院基本知識

大学院留学のお金はこうやって作る(2ページ目)

奨学金返済後、今度は大学院留学を目指して新たな学費やりくり生活へ突入。誰でも出来る「550万円」の貯め方。

西島 美保

執筆者:西島 美保

社会人の学びガイド

ひたすら給与天引

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社会人になってからの学生生活って楽しい!
お金オンチの私でも大学の学費と大学院留学費用を貯めることが出来た。どんな風にお金を貯めたか、それはずばり、節約と給与天引でひたすら貯金するという方法だった。

ある日、留学斡旋業者の栄陽子留学研究所が無料の留学説明会を開くというので、聞きに行った。そこで留学の事例や体験談を見聞きし、配布されたパンフレット内のあるインタビュー記事に目が留まった。それは、留学費用を仕事をしながら自分で貯めて、5年足らずで700万円を達成したという記事。「この人のように貯めよう!」と思った。

社会人4年目。最初は毎月5万円ずつ、給与から天引される形でひたすら貯めた。給与控除だと知らないうちにたまっていくので、お金オンチの私にはピッタリだ。ボーナスも9割を貯金。放送大学の学費や大学評価・学位授与機構の申請料などもここから引き出して支払った。

その後、給与控除額を6万円、7万円と徐々に引き上げていき、退職直前には給与控除額を10万円に増額した。毎月の給与控除額を6桁(10万円)にした時はさすがに躊躇したが、必要最低限で過ごすようにして、なんとかやり過ごした。


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