肌荒れ・ニオイで好感度ダウン?

肌荒れやニオイは本人はなかなか気づかないが、実は回りは気にしている!?

肌荒れやニオイは本人はなかなか気づかないが、実は周りは気にしている!?

私は、企業内研修などで異業種のビジネスマンによくお会いします。そのたびに、清潔感は自然とかもし出されるものではなく、意識してつくりだすものだと痛感します。

スキンケアやニオイ対策、身だしなみを意識している人は、好感度がグンと高いです。好感度の高い人はビジネスマナーもしっかりできていて、誰とでも円滑なコミュニケーションがとれています。

スキンケアに気を配る若い男性が増えてきた一方で、中年男性には「スキンケアなどまったく無関心」という方が多いようです。しかし、会社でまわりの人からそれとなく加齢臭を示唆されたり、奥様やお嬢様から乾燥肌やギトギト肌を指摘されたりすると突然自信を失くしてしまう方も多いようです。今回は、身だしなみの1つとして気にしたいキンケアやニオイ対策をご紹介します。

独自の発想から生まれたUL・OS(ウル・オス)

ミドルエイジを中心に人気を博している男性のスキンケア用品「UL・OS」(大塚製薬)

ミドルエイジを中心に人気を博している男性のスキンケア用品「UL・OS」(大塚製薬)

近年、ミドルエイジの男性向けのスキンケア市場を一気に開拓した商品に、2008年9月に大塚製薬が販売を開始したUL・OS(ウル・オス)があります。桑田佳祐さんが出演するCMでご覧になった方も多いことでしょう。UL・OSは、同社の肌の健康を考える「コスメディクス*1=健粧品®」という独自の発想から生まれたスキンケア商品で、ミドルエイジの男性を中心に人気を博しています。
*1 コスメディクスとは、Cosmetics(化粧品)とMedicine(医薬品)の造語です。

大塚製薬ニュートラシューティカルズ事業部ニューCMプロジェクトリーダー櫻井千秋氏に商品開発の意図、利用者の反響などお聞きしました。