セレブな雰囲気、真田山~北西エリア

迷路のように入り組んだ商業店舗集積地であった南東エリアの対極にあるのが、JR「鶴橋」駅をはさんで点対象の位置にある北西エリアです。JR「玉造」駅南西からJR「鶴橋」駅北西にかけてのエリアは中心に真田山公園があり、周辺は大阪市内でも有数の人気エリア。特に真田山公園北側にある真田山小学校は市内TOPクラスの人気小学校。玉造寄り(公園北側)が学校区となるため、真田山=玉造のイメージが大きいですが、鶴橋からも近いんです。

玉造商店街
環状線外側イメージが強い「環状線~玉造筋間」。ここから北側に向かってJR「玉造」駅まで商店街が続く
玉造筋
JR環状線に並行して通る玉造筋。道路に沿ってマンションが多く建ち並んでいるのが見える
真田山公園北
真田山公園北側にある石畳の坂道。落ち着いた印象の街並みです
天王寺スポーツセンター
天王寺スポーツセンターでは、バレー、バスケ、テニス、柔道(!?)などいろいろなスポーツを楽しむことができる
プール
少しわかりにくいが、正面にはプールサイドの観覧席が見える。緑の向こうには高層分譲マンション
散歩風景
のどかな散歩風景。あの喧騒とした市場からわずか1km程度しか離れていないとはなんとも妙な気分

看板
広々とした敷地内ではジョギングも楽しめます
マンションが見える
公園内から見えるマンション等の住宅。このあたりは人気の住宅地で、「真田山」で検索すると多くの分譲マンションがあることがわかる

坂道
このあたりは高台になっているため、公園周辺は案外と坂道が多い。
真田山公園周辺の風景を中心にご紹介しましたが、環状線内外の違いがよくわかったのではないでしょうか?ちなみに真田山公園のある「真田山町」の名前の由来は「真田幸村が真田丸を気づいた場所」と説明されることがありますが、天王寺区のサイトをみるとそうではなさそうです。

続いて最後のページでは鶴橋南西のエリアをご紹介します。