体が硬い!こんなはずでは…。
ふとした時に、昔よりも体の柔軟性が低下していることに気付き、思わず焦ってしまうことも…。
1日を振り返ってみると「あまり体を動かしていないなぁ。」と感じませんか? 仕事ではずっと座りっぱなしで、仕事中はたいして動くこともなく、体の筋肉もカチコチに。

そして、ある時、ふと気が付きます。「あれ? 私、こんなに体が硬かった!?」 過去にスポーツをしていた人も、ライフスタイルの変化で予想以上の柔軟性の低下にショックを受ける場面も! 今回は、少しでも柔軟性低下を防ぐべく、好評のストレッチをご紹介しましょう。


体が硬い! 歳を感じてしまうこんな時

あぐら
あぐらを組んでみると、片方の股関節の開きが悪く、硬く感じるかもしれません。
「体の柔軟性が無くなってきて、筋肉が硬くなってしまった!」と感じるのは、どような時でしょう? このようなお答えがありました。

  • 足を前に投げ出して座ったら、膝が伸びず、後ろへひっくり返りそうだった。


  • 棚の上の物を取ろうと手を伸ばしたら、脇のラインがつりそうになった。


  • 試しに前屈をしたら、床と手の距離がだいぶ離れてしまい、床に手が届かず。


  • あぐらをかこうとしたら、股関節が片方開きにくくなっていて、バランスがとりづらい。


  • 背中が痒くて左手を背に回したら届いたが、右手は手がまわらず届かなかった。



  • 普段は気が付かないかもしれませんが、何かのきっかけでふと、体のあちらこちらの柔軟性低下に気付いてしまい、「歳のせい?」と焦る人もいるようです。

    普通に生活を送っていても、体をどのように使っているかによっては、徐々に筋肉の硬さや、関節の動く範囲に変化がでてくるため、できることなら、その進行を食い止めたいものです。