納豆のパワーを引き出す食べ方
臭いや粘りが苦手な人のために、それらを抑えた商品も出ていますが、納豆のパワーは、その粘りや臭いにこそあるのですから、そのままいただくのが一番です。

以下のポイントも少し頭にいれておいてください。

●購入してすぐ食べるよりも、少し日をおいたほうがより効果的。発酵が進むほどナットウキナーゼやビタミンK2が増えるからです。
●ネバネバをよりたくさん出すなら大粒より小粒。表面積が大きいので、納豆菌が増殖し、ポリグルタミン酸やアミノ酸が増えて、粘りもうまみも強くなります。
●塩分や酢は、粘りが出にくくなるので、先に納豆をよーく混ぜて粘りを充分に出してから、調味料を入れましょう。
●ナットウキナーゼは熱に弱いのであまり長く加熱しないこと。納豆菌やビタミンK2は揚げても失われません。
●抗凝固薬ワーファリンを使用している人は、ビタミンK2が薬の作用を弱めてしまいます。医師や薬剤師に相談してください。
●納豆には、プリン体が多く含まれ、たくさん食べると尿酸値が上がります。尿酸値が気になる場合は、注意しましょう。


納豆が苦手な人は、いろいろと薬味を混ぜてみましょう

実は私も納豆が食べられるようになったのは、今年になってから・・・。関西人なものでなかなかあのにおいに慣れなかったのです。

でもこの料理をしてから食べられるようになったのです。もし納豆たべてみたいけれど、苦手で・・・。という方は、このレシピで試してみてください。


しそやねぎ、山芋など、さまざまな薬味や具をまぜることで、食べやすくなります。ただし、それらを混ぜ合わせる前に、納豆をよく混ぜてネバネバをよーく出してくださいね。


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