暑中見舞いの季節がやってきました。しかし、暑い日が続くと、なかなか「さぁ作ろう!」という気にならないものです。できるだけ楽をして作りましょう。具体的には、テンプレートに一手間加え、オリジナルの暑中見舞いを作っていきます。サクっと使えて、効果は高いテクニックに絞って紹介しますので、参考にしてみてください。なお、今回はWord 2003を使います。

Office Onlineのテンプレートを使う

まずは、Office Onlineから暑中見舞いのテンプレートをダウンロードしましょう。ちょっと書き換えればそのまま使えるので、最もイージーな方法ですが、夏バテでグロッキー気味ならそれもアリでは(^_^;

1. [ファイル]→[新規作成]を選択します。

[ファイル]→[新規作成]を選択します。
[ファイル]→[新規作成]を選択します。


2. [新しい文書]作業ウィンドウが開いたら、[Office Onlineのテンプレート]をクリックします。

[新しい文書]作業ウィンドウが開いたら、[Office Onlineのテンプレート]をクリックします。
[新しい文書]作業ウィンドウが開いたら、[Office Onlineのテンプレート]をクリックします。


3. Webブラウザが起動してOffice Onlineのページが表示されたら、[テンプレート]に「暑中見舞い」と入力します。
4. [検索]ボタンをクリックします。

[テンプレート]に「暑中見舞い」と入力して[検索]ボタンをクリックします。
[テンプレート]に「暑中見舞い」と入力して[検索]ボタンをクリックします。


5. 暑中見舞いのテンプレートが検索されたら、利用したいWord用のテンプレートをクリックします。ここでは「暑中見舞い1」をクリックします。

「暑中見舞い1」をクリックします。
「暑中見舞い1」をクリックします。


6. 選択した暑中見舞いのプレビューが表示されるので、[今すぐダウンロード]ボタンをクリックします。

[今すぐダウンロード]ボタンをクリックします。
[今すぐダウンロード]ボタンをクリックします。


7. このようなメッセージが表示された場合は、[はい]ボタンをクリックします。

[はい]ボタンをクリックします。
[はい]ボタンをクリックします。


8. 新しいWordのウィンドウが起動し、テンプレートが読み込まれます。テンプレートのヘルプの作業ウィンドウが表示されますが、閉じてしまってかまいません。

新しいWordのウィンドウが起動し、テンプレートが読み込まれます。
新しいWordのウィンドウが起動し、テンプレートが読み込まれます。


9. 内容を書き換えます。「今年の夏も~」の文章はテキストボックス内に入力されていますので、内部をクリックし、文章を書き換えます。
10. 内部の文字は適宜サイズを変更できます。この例では、"AllAbout 「Wordの使い方」」ガイド"の文字サイズを、少し小さくしました。
11. 右下の「2004年盛夏」もテキストボックスの文字です。「2007年盛夏」に書き換えれば完成です。

テキストボックス内の文字を書き換えたり、文字サイズを調整したりして完成させます。
テキストボックス内の文字を書き換えたり、文字サイズを調整したりして完成させます。


テンプレートを使った作り方は以上です。その他のテンプレートを利用する場合も基本は同じですので、いいテンプレートを見つけて挑戦してみましょう。「とりあえず出す」というレベルなら、これでもいいんじゃないでしょうか。

暑中見舞いの文字をワードアートに変える