Office Onlineのテンプレートやクリップアートを活用して作ったインスタント年賀状です。
Office Onlineのテンプレートやクリップアートを活用して作ったインスタント年賀状です。
前回は、はがきウィザードを使った年賀状の作成方法を紹介しましたが、もう大丈夫ですか? え、まだ? …… そうじゃないかと思って、もう一回、年賀状の文面(裏面)作成の記事を用意しました。この方法なら、まだ間に合います(ただし、宛名書きは前回の方法か手書きで!)。


Office Onlineのテンプレートで作る

Office Onlineには、さまざまな文書のテンプレートが用意されています。もちろん年賀状もありますので、それを利用しない手はありません。さっそく、利用してみましょう。

1. [ファイル]→[新規作成]を選択します。[新しい文書]作業ウィンドウが表示されます。

[ファイル]→[新規作成]を選択します。
[ファイル]→[新規作成]を選択します。


2. [Office Onlineのテンプレート]をクリックします。

[Office Onlineのテンプレート]をクリックします。
[Office Onlineのテンプレート]をクリックします。


3. Webブラウザが起動してOffice Onlineのページが表示されたら、[テンプレート]に「年賀状」と入力します。
4. [検索]ボタンをクリックします。

[テンプレート]に「年賀状」と入力し、[検索]ボタンをクリックします。
[テンプレート]に「年賀状」と入力し、[検索]ボタンをクリックします。


5. 年賀状のテンプレートがいくつか表示されます。Wordのアイコンが付いているのがWord用のテンプレートです。利用したい年賀状をクリックします。

利用したい年賀状のテンプレートをクリックします。
利用したい年賀状のテンプレートをクリックします。


6. ページが切り替わり、クリックした年賀状のテンプレートが大きく表示されます。ここで内容を確認しましょう。別のテンプレートにするなら、Webブラウザの[戻る]ボタンをクリックして前のページに戻り、別のテンプレートをクリックしてください。
7. 気に入ったテンプレートを見つけたら、[今すぐダウンロード]ボタンをクリックします。

今回はこのテンプレートを使います。
今回はこのテンプレートを使います。


8. テンプレートがダウンロードされてWordに読み込まれます。また、ウィンドウの右側に[テンプレートヘルプ]作業ウィンドウが表示されますが、気にする必要はありません。画面を広く使うなら、閉じてしまってOKです。

テンプレートがダウンロードされてWordに読み込まれます。[テンプレートヘルプ]作業ウィンドウは閉じてかまいません。
テンプレートがダウンロードされてWordに読み込まれます。[テンプレートヘルプ]作業ウィンドウは閉じてかまいません。


9. 郵便番号と住所が入力された箇所をクリックし、自分の情報に書き換えます。

郵便番号と住所が入力された箇所をクリックし、自分の情報に書き換えます。
郵便番号と住所が入力された箇所をクリックし、自分の情報に書き換えます。


10. 郵便番号と住所を書き換えて完成です。完成したら、とりあえず[ファイル]→[名前を付けて保存]を選択して、ファイルに保存しておきましょう。あとは、印刷するだけです。

完成した年賀状
完成した年賀状


とりあえず、これで完成です。あとは宛名書きだけ何とかすれば、「年賀状が出せない!」という最悪の事態は回避できるでしょう。

しかし、これだとオリジナリティが……まだ、言ってる方います? うーん……では、作った年賀状にちょっと手を加えて、短時間でオリジナルにするテクニックを!

イラストを変更してオリジナルの年賀状にする