文字をクリックしたらメール送信画面が表示されるようにする

ハイパーリンクでもう1つ覚えておくと便利なのが、メールの送信画面を自動的に開く設定です。

たとえば、「お問い合わせは、こちらのアドレスまでお願いします。」という文章の「こちらのアドレス」にハイパーリンクを設定します。すると、「こちらのアドレス」を[Ctrl]キーを押しながらクリックしたとき、メールアドレスと件名が設定された状態で、メールの送信画面を開くことができます。手順は次のとおりです(先ほどの手順とは少し変えて、右クリックメニューを使って設定してみます)。

ハイパーリンクを設定する文字を選択します。ここでは、「こちらのアドレス」という文字を選択しています(画像に設定したい場合は、画像を選択して同様に操作してください)

ハイパーリンクを設定する文字を選択します。ここでは、「こちらのアドレス」という文字を選択しています(画像に設定したい場合は、画像を選択して同様に操作してください)


選択した文字を右クリックし、メニューから[ハイパーリンク]をクリックします(Word 2003でも同様に右クリックメニューが使えます)

選択した文字を右クリックし、メニューから[ハイパーリンク]をクリックします(Word 2003でも同様に右クリックメニューが使えます)


[リンク先]で[電子メールアドレス]を選択したら、[電子メールアドレス]に、メールアドレスを入力します。入力すると、自動的に先頭に「mailto:」という文字が追加されます。この文字は、削除しないでそのまま残してください。さらに、[件名]にメールの件名(タイトル)を入力します。なお、不要であれば件名は省略してもかまいません。設定したら[OK]をクリックします

[リンク先]で[電子メールアドレス]を選択したら、[電子メールアドレス]に、メールアドレスを入力します。入力すると、自動的に先頭に「mailto:」という文字が追加されます。この文字は、削除しないでそのまま残してください。さらに、[件名]にメールの件名(タイトル)を入力します。なお、不要であれば件名は省略してもかまいません。設定したら[OK]をクリックします


文字にハイパーリンクが設定され、マウスポインタを合わせると、設定した情報がツールチップに表示されます。[Ctrl]キーを押しながらクリックします

文字にハイパーリンクが設定され、マウスポインタを合わせると、設定した情報がツールチップに表示されます。[Ctrl]キーを押しながらクリックします


「宛先」と「件名」が自動的に設定された状態で、Windows既定のメールソフト(最初に利用されるメールソフト)の送信画面が表示されます。画面は Windows Live メールの送信画面です(メールソフトによっては、件名の日本語が文字化けを起こすケースもあるようなので、日本語を使わないか、件名は省略するのがよいかもしれません)

「宛先」と「件名」が自動的に設定された状態で、Windows既定のメールソフト(最初に利用されるメールソフト)の送信画面が表示されます。画面は Windows Live メールの送信画面です(メールソフトによっては、件名の日本語が文字化けを起こすケースもあるようなので、日本語を使わないか、件名は省略するのがよいかもしれません)




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※OSやアプリ、ソフトのバージョンによっては画面表示、操作方法が異なる可能性があります。