リフレッシュできるおやつタイム

仕事の合間に頂くお茶とお菓子は、職場の仲間とコミュニケーションを図る以上に、自分自身が仕事の疲れをリフレッシュさせるひと時でもあります。おやつの時のお菓子選びやお茶入れも、社員が当番制で担当したり、アルバイトの方がその役を担っていたりと、職場によって様々ですね。

それが義務になると辛いものがありますが、自発的に楽しんでお菓子選びをしたり、お茶入れをしていると、おやつタイムを待ち遠しく感じるささやかなイベントにもなります。今回はそのオフィスでおやつを頂く時のマナーについてお話しをします。

おやつタイムの役割

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人間の集中力は最長90分とも言われています。体と心の緊張を緩め、効率良く働くことが良い仕事に結び付くのです
職場の仲間とワイワイと、でも大人しめに慎みながら楽しい共通空間を持つことがおやつタイムの良さの1つではないでしょうか。無駄口もきかず、ひたすら仕事に取り組んでいると、当然ストレスもたまり、頭も疲れて集中力を欠いてきます。緊張感を緩め、義務感からほんの少し開放される癒しの小休止。必要不可欠なひと時ですね。しかし、家や喫茶店で頂くお菓子ではありませんので、周囲へも充分配慮しましょう。

おしゃべりの声が大きくならないように

楽しい話はついつい声が大きくなってしまいます。おやつタイムは休憩時間ではありません。あくまで勤務中のリフレッシュタイムです。楽しいおしゃべりタイムではありませんので、声のトーンを下げて淑やかに憩いのひと時を楽しみましょう。