新着メールに“即返信!”していては
仕事の能率が低下

eメール
1日に、メール処理にかける時間はどのぐらいですか?
最近は、連絡ツールというとメールです。1日の仕事も、メールチェックからスタート。しかし、なんでもメールで済ます傾向が強くなってきているため、その処理に時間がとられてしまうことも多くなってきました。メールボックスをチェックして、返信内容をまとめたり、購読のメルマガを読んでいると、すぐに1、2時間たってしまいます。これでは、午前中の仕事もイマイチです。さらに、メーラーが新着メールの到着を知らせてくれると、返信は速い方がいいとばかりに、その度に仕事を中断していると、ますます仕事の能率は低下しまいます。

では、解決策は?

単純ですが、「メールを処理する回数と時間を決める」ことです。

まずやめることは、受信する度にチェックすること。(既に反射的にメールを見てしまう方、いませんか?)そして、1日のうちでチェックするタイミングは、3回あります。

〔朝〕 仕事を開始する前
〔昼〕 昼食後
〔夕〕 取引先の会社が終わるまでに連絡を入れるタイムリミット

最高3回、最低1回、チェックする回数と時間を決めて、その時間ワクの中で、重要度の高いものから処理していきます。SOHOワーカーならではということで、早朝や深夜にチェックタイムを設定するのも1つの方法です。

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“仕事の連絡は全てメール!” コレにも問題あり 次ページへ>>