名刺で信頼性を得るポイント

名刺を渡す
名刺を渡すところから始まるビジネスがほとんど
起業すると多くの人と名刺交換をさせていただく機会が増えます。うれしいことですが、年間交換させていただく名刺の枚数は恐らく1000枚以上。このチャネルのガイドを担当させていただいていることと、自分の起業のステージの関係上、起業したて、またはこれから起業という人ととても多く名刺交換させていただきます。

そんな皆さんの名刺を貰って、「あれ?」と思うものがあります。「あれ?」とは、起業に本気さを感じさせにくいものや、いかにも起業したてということが伝わってくるものです。そうです! 名刺一枚でその人の「やる気」や「信頼性」とは裏腹に、受け取る人たちはネガティブなイメージを持つことがあるのです。どんなポイントでどう変わるか? 名刺で信頼性をアップするポイントをまとめてみます。

ポイントその1:できる限り自社ドメインのメールアドレスを持とう
今やメールはコミュニケーションの必須アイテム。特にあまり親しくない人へのコミュニケーションにはとても有効です。初めての人と会って名刺交換をさせていただくと、その名刺にあるメールアドレスにお礼をするということからお付き合いが始まることが多々あると思います。
そんな時、メールアドレスを見て、フリーメールのアドレスだったり、フリーでなくてもプロバイダードメインのアドレスだったりすると、なんだか「この会社大丈夫?」と思ってしまう人が多いようです。やはりドメインは自社のものを獲得し、オリジナルのメールアドレスを持つ事をすすめます。
ドメイン取得にはjpドメインなどで年間8000円程度で簡単に取得可能です。co.jpだと確実に会社登記された後のみ取得可能で費用も汎用Jpドメインより高く設定されています。つまりco.jpドメインを持っていることは会社が登記されている状態の証明になります。また、自社ドメインを使ってメールサービスを手軽に始めるレンタルサーバーには年間5000円以上がかかります。ちょっとした出費ですが、確実にあなたの名刺、そしてやっていることの信頼度を上げるものなので、是非やってみてください。

次のページでも信頼度アップのポイントを見ていきます