アカレンジャーはリーダーシップを必ずしも持っているとは限らない

仲間エントリーシートや面接でよく登場する自己PR。

「サッカー部の部長を経験し、リーダーシップを身につけた。」
「大学祭実行委員長を経験し、リーダーシップには自信があります。」
「居酒屋のホールのチーフを任され、リーダーシップを取れるようになりました。」


以上の自己PRは、実は大間違いである。なぜならば、必ずしもそのチームの管理者を経験したからといって、リーダーシップを持つとは言えないのだ。

さらにリーダーシップは、激動の時代の中で、企業の人事が最も学生に対し持っていて欲しいと思っている能力とも言える。コミュニケーション力よりも更なるグレードの高い力だ。

もっと言えば、この能力を持っているかどうかで、満足できる就職活動ができるかどうかがかかっているといっても過言ではない。

今回は「リーダーシップ」の意味を正しく理解することと、その力を身につけることの重要性を伝えたいと思う。長編です。

<前編>

<後編>


※次のページで、リーダーシップは結果ありきではないことを知る!

写真提供:FotoStyles