「書く仕事」には、いろいろな職種があります。イメージしやすいのは、小説家、エッセイスト、脚本家など。これらは、自らの想いや考えを言葉に綴り、世の中へ送り出すのが仕事です。

また、自らの想いを言葉に綴る仕事とは別に、身につけた知識を文章にしてまとめあげる仕事をはじめ、好きなことと書くことを組み合わせることで力を発揮できる仕事、最近注目されているインターネットで、自分を表現しながらビジネスをする仕事もあります。今回はそれらの「書く仕事」を中心に、さまざまな仕事をご紹介します。「書くこと」が好きな方、必見です。

メルマガライターに向いている人の、4つのチェックポイントとは?(詳しくはこちら)

目に見える成果にやる気もアップ! 【 メールマガジンライター 】

話 題 度  ★★★★☆
難 易 度  ★★☆☆☆
かかる費用 ☆☆☆☆☆

先輩の体験談:在宅でできる仕事 メールマガジンライター

■どんな仕事?
インターネットショップなどのメールマガジンを代筆する仕事です。商品紹介文だけ書き並べるスタイル、ストーリー性をもたせながらまとめるスタイルなど、メールマガジンによって構成もさまざま。どちらの場合も「売れる」「お客様にクリックしてもらう」ことが目的のため、自分の書いたメールマガジンの結果が明確に数値に表れるシビアな世界。それを励みにがんばるメールマガジンライターも多い。

■向いている人は?
楽しいことやうれしいことを、周りの友人などに教えたくなる人。買い物が好きな人。日ごろの出来事を、感情豊かに受け止められる人に向いています。

ライターは、好きなだけでは続かない?!(詳しくはこちら)

商品・人のいいとこ探しが仕事です 【 ライター 】

話 題 度  ★★☆☆☆
難 易 度  ★★★☆☆
かかる費用 ★☆☆☆☆

先輩の体験談:カメレオンな人が向いている!?ライターとは

■どんな仕事?
編集プロダクションや出版社から依頼を受け、テーマにあわせて取材を行い、原稿を書く仕事です。グルメ、スイーツ、コスメ、映画など、得意な分野を持っているライターも多いのが特徴。編集プロダクションや出版社に所属せず、フリーのライターとして活躍する女性も多いようです。

■向いている人は?
小説やエッセイのように自分の気持ちや考えを書き表すのではなく、読者に伝えるべき商品の魅力を引き出すような文章を書ける人に向いています。当たり前のことのようですが、プロのライターのなかでも、自分の主観とビジネスでのライティングを切り分けることができない人がいるのも事実。この点が、クオリティの高い仕事ができるかどうかの分かれ道なのです。

アフィリエイトで稼げる・稼げないの違いとは?(詳しくはこちら)

ライティングひとつで収入が変わる 【 アフィリエイター 】

話 題 度  ★★★★★
難 易 度  ★★★☆☆
かかる費用 ☆☆☆☆☆

先輩の体験談:副業でも在宅でも稼げる アフィリエイター

■どんな仕事?
本業として取り組む人もいますが、昼は別の仕事をしながら副業として取り組む人も多いのが特徴。そもそも「アフィリエイト」とは、広告を提供する企業と契約をして、自分のブログやウェブサイトに、バナー等の広告を掲載。ユーザーが、自分のブログを経由して商品を購入するなど、一定の条件を満たすと、企業から報酬が支払われるシステムのこと。魅力ある文章で商品を紹介すればユーザーのアクション、すなわち報酬が増え、自分のブログに書く文章ひとつで、収入は大きく変わるといわれています。

■向いている人は?
SEO対策など、刻々と変わっていく情報をいち早くキャッチする能力、それを迅速に自分のブログ(またはウェブサイト)へ反映させる行動力のある人が向いています。また、ブログなどで紹介したい商品を、多くのユーザーにわかりやすく、魅力的に文章へまとめあげる表現力のある人にピッタリの仕事です。