「ドレスコード」という言葉があるように、シーンに合わせて、ふさわしい服装があります。
ビジネスシーンで押さえておきたいファッション基礎編から、「できる女性」と思われるファッション応用編までを、わかりやすくご紹介します。

もくじ

これだけはシッカリ押さえて!【 基礎編 】(1ページ目)
意外な「靴」の落とし穴【 上級編 】(2ページ目)
知って得する【 裏技編 】(3ページ目)

これだけはシッカリ押さえて!【 基礎編 】

ファッションは、会社や業界によってルールが異なりますが、一歩職場を出れば、お客様や取引先など、他社の方にお会いする機会も。あなた個人のビジネスマナーを疑われないためにも、しっかりと基礎を押さえた上で、ビジネスファッションを楽しみましょう。

■靴
●ブーツ・ミュールは、ビジネスにはNG。
●靴は、適度な(ヒールの)高さのあるシンプルなものを。

■ストッキング
●肌に近い色がベスト。ファッションに合わせて、黒もマナーOKの範囲内。
●柄のストキングは、なるべく避ける、または小さな柄のものを。
●伝線した際にあわてないよう、必ず予備をバックにしのばせておいて。

■ファッション
●フリルや目立つ柄のデザインは避けたほうがよいでしょう。
●形はシンプルなスーツがベスト。
●スカートの丈は、座ったときに膝が隠れる程度の長さものを。
●身につけるものの素材にこだわると、上品&デキル女性を印象づけます。夏には麻、冬にはウールまたはカシミア、クオリティの高いコットンや、季節によっては品のある厚手のシルク素材のものがおすすめ。

■アクセサリー
イアリングやピアスは、大きなものを身につけていると、電話を受けるときなどに邪魔になり、仕事に差し支えます。なるべく控えめなものを。大きなもの、揺れるタイプのものは避けましょう。

ワンポイントアドバイス
シンプルなデザインがよく映えるように、品よく本物(麻やカシミア・プラチナやゴールド)を身に付ける、または着こなす楽しみ方が、ビジネスシーンでのお洒落の基本なのです。

お洒落上級者でも見落としがちな「足元」の秘密とは?
次ページでご紹介!