意外な「靴」の落とし穴【 上級編 】

 
オフィスファッションに適した靴は?
ビジネスシーンでは、ブーツ・ミュールはNG。特にミュールは、どんなに美しいデザインでも、ビジネスだけでなく、結婚式など正装が求められるドレスコードの場面ではタブーです。

靴は、シンプルなデザインで、適度なヒールの高さのものを選びましょう。

一流とよばれるホテルでは、初めてホテルへお越しになるお客様をお迎えする際、必ず足もとをチェックします。なぜなら、その人の性格、生活の様子などが、「靴」を見ればある程度読み取れるからです。

その場にふさわしい靴を履いているだけでなく、きちんと磨かれ、手入れをされているかも大切なポイントです。

ビジネスシーンでも、商談の際、提案内容はよかったものの、足元の靴の手入れが行き届いておらず汚れていたため、商談を保留にしたというケースもあるほど。きちんとしたお化粧も大切ですが、最も見られる身なりの1つは、足元にあります。

質のよい靴を、きちんと手入れをして履きこなす。これがビジネスシーンで求められる「靴」の役割なのです。

とはいえ・・・、お洒落なブーツもミュールも楽しみたい!
そんな女性にお届けするビジネスファッションの「裏技編」はこちらから。