プレゼンやスピーチに苦手意識を持たない方法とは?
先日、私の友人がある場所でスピーチを頼まれました。その友人はとっても、おしゃべり好き。私と会うと、いつもおしゃべりが止まりません(基本的に私は聞いているだけ)。さぞかし、意気揚々とスピーチするのかと思ったら…。そうではなかったのです。

「1対1だといいんだけど、大勢の前で話すのは苦手…」というのが、彼の言い分。あがってしまって、うまく話せなかった模様。彼と同じように、大勢の前で話すのに苦手意識を持っている方も少なからずいるのではないでしょうか?

そんな方のために、今回は「人前で話す苦手意識の取り除き方」について、お話ししたいと思います。

ハードルが高すぎませんか?

私が見ていて「人前で話すのが苦手…」という人が話下手の人ばかりかというと、まったくそんなことはありません。普通に上手く話している人もたくさんいます。

そんな人でも、大勢の前は苦手だと思うのはどうしてでしょうか? 一言でいえば、「自分で勝手に心理的なハードルをあげてしまってるから」だと思っています。

人前で話すときに、ハードルをあげすぎてそれがプレッシャーになり、本来持っている能力を発揮できずにいる。そういう方があまりにも多すぎるように感じるんですよ。もったいなくないですか? だって、能力は持っているんですから。

では、そのハードルを下げるには具体的にどうしたらよいのか?それは次のページでお話ししましょう。