週末の使い方、あなたは休む派?働く派?遊ぶ派?
今回はAll About Life連動記事。「脳内環境を整えろ!」というお題のもと、週末の使い方についてお話ししたいと思います。

できるビジネスパーソンならば、週末をどう使うのが最も好ましいのか? 正直、答えはわかりませんが、私の考えを聞いてもらえればと思うのです。

あなたは週末、休む派?働く派?

「休みは、ゆっくり休息をとって英気を養うよ」
「休みなんてないよ。いつも働いているし」

私の身の回りでは、上記の2つのタイプがどうやら多いようです。つまり、休む派と働く派ですね。どちらも、とても芯のある考え方だと思います。

休む派の人は、週末をエネルギーチャージのために充てているわけですよね。平日の仕事に全精力を集中して、金曜の晩から月曜日の朝までは、泥のように休む。ある意味、オンとオフの切り替えが完璧です。

働く派の人は、仕事が好きで大切で仕方のない人。「仕事をしない日をつくるなんて、もったいない!」と言わんばかりで、その姿勢には敬意を感じずにはいられません。年がら年中オンみたいな感じですね。

休日を遊ぶ・楽しむことの意味

で、私自身はどうかというと、どちらでもなく、遊ぶ派だったりします。極力、仕事は休日に持ち込まないようにしていますし、まるまる休むということもあんまりしていません。自分の意識で言うと「休日をアクティブに楽しむ」ように心掛けています。

まぁ「休日は遊んでますわ~」というと普通に聞こえてしまいますが、もう少しだけお付き合いくださいな。ただ単に遊んでいるのとも、少しだけ違うんです。企画とかアイデアということと、非常に関係深い話だと僕は思っているんですよね。

どう関係してくるのかというと…、続きは次のページにて。