ホワイトデーはお返しで人間関係を変える!

ホワイトデーのお返し

ホワイトデーのお返し

もうすぐやってくるホワイトデー! この日は無理なく相手に話しかけられるスペシャルな1日。バレンタインデーにもらった人は、ぜひお返しを用意しておいてくださいね。深く考えずに、今までのあなたと相手の人間関係を変えられる絶好のチャンスと思いましょう。

普段、あまり会話をする機会がない相手だとしたらなおさらです。その相手に自分を今以上にわかってもらうことが出来ますよ。今回は、ホワイトデーという素敵なイベントをきっかけに、前と違う人間関係を築くコツをご紹介します。
   

イベントで仕事以外の顔を見せる

ホワイトデーはいつもと違うアプローチが出来ます。

ホワイトデーはいつもと違うアプローチが出来ます。

いつも仕事の話はするのだけど、なかなかプライベートな話をしたことはない……ということもあるでしょう。でも、プライベートな話を聞いて「あーこの人はこういう人なのだな」とか「こんな性格の人だったんだ」と初めて気づいたことはないでしょうか? 今まで知らなかった相手の意外な面が見えると、ぐっと親しみが増し距離が縮まる感じがしますね。

そこで、あなたをもっとわかってもらえるチャンス到来です。仕事の会話しかしてないと、相手はあまりあなたがどんな人なのかわかりません。今までとは違う会話で、違う自分をみせて「えっ、あなたってそういう人だったの!」とあなたのイメージを変えてもらいましょう。それがスペシャルイベントを上手に使うポイントです!
 

さりげなく情報収集から始める

自分をもっとわかってもらうためには、何をどう話したらいいのか迷ってしまう人もいるでしょう。いきなり「実は趣味は○○で、○○するのが好きです」と言っても、相手は「何のこと?」と戸惑ってしまいます。

まずは、相手との共通点を探すことからやってみましょう。話をする前に事前に相手を観察してみましょう。それは、相手を思いやって話すのに大切なことです。かといって、他の誰も知らない情報である必要はありません。なんとなく相手のいる輪に入ってさりげなく情報収集してみてはどうでしょう。

自分と相手との共通項目が全くないと、会話が進んでいきません。1つでもお互いが同じように興味あるものを見つけられるといいでしょう。共通の話題などで共感できる回数が多いとお互いの距離は縮まります。とはいえ、なんでも相手に合わせても、主体性がないように思われて逆効果になるのでご注意を。
 

日頃の感謝と共通話題でアプローチ

あなたの想いが伝わるプレゼントを用意して。

あなたの想いが伝わるプレゼントを用意して。

ホワイトデーのお返しを渡すときには、日頃の感謝やねぎらいの言葉を添えましょう。普段、思っているけど言ってない気持ちを伝えるいい機会です。「いつも、○○してもらって感謝しています。ありがとう」というように、具体的な内容を付け加えるとより相手に伝わります。そして相手との共通点を、さりげなく話題に入れてみましょう。

たとえば、「これ、バレンタインデーのお返しです。ちょっと聞いたのだけど○○によく行くことがあるんですか?」というように、あくまでも「自分が興味あるので、耳に入ってきた」という自然な感じが大事。そして、相手が笑顔で楽しそうにワクワクしながら話したら大丈夫。そのまま、その話題で話を広げていきましょう。

もし、相手が話したくなさそうだったら、深く追求せずにお礼を伝えるだけにしましょう。あまりに根掘り葉掘り聞くと、かえって迷惑な顔をされてしまいます。あくまでも相手の反応をみながら、関心のある話題を探して話しましょう。初めからうまく話を持っていけないかもしれませんが、すこしでも会話するきっかけが出来れば、かならず関係は向上していきますよ。

相手の興味があることがわかったら、ぜひお返しのプレゼントに上手に反映させてみるのもいいかもしれませんね。ホワイトデーは今までの関係を変えて、新たに築くことができる日です。日頃、見せていないあなたの素顔を見せられたら、きっと相手から今までと違う笑顔を返してもらえるはずですよ。
 

ホワイトデーのその後は……

ホワイトデーを無事に乗り越えたら、普段のアプローチを少し変えたほうがいいですね。せっかく楽しく会話をしても、翌日からそっけないと相手に「あれ? 昨日は何だったんだろう」と思われてしまいます。ちょっと無理して頑張ったあなたは、次の日は照れくさくなってしまうかもしれませんが、ここは更に距離を縮めるチャンスなので積極的にいきましょう!

タイミングをみて共通の話題をもっと深めたり、他の共通点に広げるのもいいでしょう。そして会話を楽しめるようになってきたら、今度は新しい話題をあなたから提供してみましょう。話題が広がっていくと「また話したい!」と感じて、あなたは「また会いたい!」と思う人になるはず。
以前の記事「話題豊富な会話術」も参考にしてみて下さい。

今年チャンスを逃した人は、また次の何かイベントで同じようにアプローチするのもいいですが、実は日々の色々な場面に機会は多くあります。一期一会のチャンスだと思ったら、勇気を出してチャレンジしてみてくださいね。


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