レゾナンス近藤正純・ロバート社長@代官山本社
レゾナンス近藤正純・ロバート社長@代官山本社 「留学を経て人生が変わった」続編インタビューあり
業績不振、大スランプ、行き詰まり―――。人間誰しも壁にブチ当たり、それを乗り越え大きくなる。しかし、壁が大きいほど悩みも深く、絶望感すら感じるときがある。そんな苦境を救うのが、思いがけない恩師や仲間の「ひとこと」だ。

今回は3人の方に話を聞いた。
その「ひとこと」によって、エリート人生に疑問を感じ始めたレゾナンス近藤正純・ロバート社長、自殺の危機を脱出したアニコム小森伸昭理事長、一流コンサルタントへのステップアップを果たしたDeNA南場智子社長。
Contents
「ロバート、君は何をやりたいの?」
同級生の素朴な疑問が、価値観を180度変えた

レゾナンス 近藤 正純・ロバート社長 教訓:異質と向き合え!

「『営業は断られてから始まる』と言ったのは社長じゃないですか!」
自殺すら考えたドン底の精神状態を救ったのは新入社員の言葉だった

どうぶつ健保アニコム 理事長 小森 伸昭氏 教訓:自分を見失うな!

「あなたの熱意に負けました。提携してみましょう」
相手と同じ視点に立った提案で、人を動す手ごたえをつかんだ

DeNA 南場 智子社長 教訓:“ひとこと”を待つな!

「ロバート、君は何をやりたいの?」
同級生の素朴な疑問が、価値観を180度変えた
レゾナンス 近藤 正純・ロバート社長 教訓:異質と向き合え!


近藤社長は日本興業銀行で、楽天・三木谷社長の同期入社。「エリートの起業」のパイオニア的存在だ。

出版ベンチャー「レゾナンス」近藤正純・ロバート社長は、銀行在職中に留学先の仲間から問いかけられた“ひとこと”を契機に「自分の価値観が180度変化した」という。

メッセージ性の強い出版物や出版ファンドの立ち上げなど、低迷する出版業界に新風を吹き込む“革命児”近藤さんに、留学時代に出会った「私の人生を変えたひとこと」を聞いた体験や、その後、どんな変化がもたらされたのかなどを、代官山にあるオフィス(ガレージ?)を訪問して聞いた。

近藤正純・ロバート氏 プロフィール

ahead
『ahead Vol.26』近藤さんの自信作
レゾナンス代表取締役社長 65年両親の駐在先アメリカで生まれ、イギリス・日本で育つ。88年慶大(経)卒、同年日本興業銀行入行。96年コーネル大MBA取得。97年同行退職。98年3月レゾンナンス出版設立。『オンリーワン』などの出版で話題を呼ぶ。クルマ・バイクのフリーマガジン『ahead』が好評。クルマ・バイクで“気づき”を得る? 女性向けカー・バイクライフ提案フリーマガジン『femme』も発行。

>どんな状況でその“ひとこと”を聞いたのか?